Wednesday, 18 September 2019

上を向いて歩こう@バーゼル

先月、ダンナと行ったスイスのバーゼル。
↓↓↓
結婚記念日だけど…。
バーゼルのホテルとカード
バーゼルの街並み
バーゼルを移動する方法
ティンゲリー美術館

街の中ではこんなものも見かけました。


写真では小さくてわからないかもしれないけども・・・

壁には日時計があるのです。

そして、教会の壁にも。


時計の上に日時計がありました。

両方とも時間が間違っていたけど。(爆)

そして、よくヨーロッパの古い街で見かけるのは・・・


昔、その場所がどんなお店であったのかを表すもの。

クジャクはなんだかわからないけど。(笑)

これはブドウがあるからワインのお店?・・・


と思ったのだけど、ユダヤ教の印であるダビデの星があるのが不思議。

で、歴史に詳しい地元民に聞いてみたら・・・

ビールを造っていたお店だそうです。

たしかに、ダビデの星の中にはビールが見える!

もちろんこれはパン屋さん。


そして、街のあちこちで見かけたのはアート。

窓縁にフィギュアが置いてあったり・・・


屋根から竿のようなものが伸びているところに、人のフィギュアがありました。


なんだか遊び心があって楽しい〜♪

個人でやっているのか、公共事業としてやっているのかはわからないけども・・・

こういう感覚って素敵。

バーゼルに行ったら、上も見上げながら観光を楽しんでみてくださいね。




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Tuesday, 17 September 2019

再び…陪審員召喚状

数年前、裁判所で陪審員を務めた長女。
↓↓↓
陪審員召喚状
ビリーとお留守番

珍しい経験をして良かったな、と思ったのですが・・・

先月、今度は長男に陪審員召喚状が届きました。

で、参加できる旨の返事をしたら・・・


確認書と共に陪審員ガイドが到着。

陪審員としての心得などが書いてありました。

10月末から最長10日間のお勤めとなるようです。

その頃には大学の授業が始まってしまっているので、ちょっと不便ではあるけどね。

日本国籍の私は、残念ながら選挙権がないので陪審員は出来ないのですが・・・

ダンナは、資格はあるけど今まで召喚状が来たことがありません。

くじ運がいいのか、悪いのか?(笑)

陪審員になると、仕事を休んだ日数分の日給が補償されているので・・・

王立裁判所・審判所サービスにとっては、ダンナの補償をするよりは長男の方がはるかに安上がり。

長男が参加するのは、どんな内容の裁判なのかな〜?




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Monday, 16 September 2019

家族で結婚記念日のお祝いディナー

先月末に母が亡くなり、結婚記念日にお葬式となりました。

で、結婚記念日をまだお祝いしていなかったので・・・

昨日、家族揃ってレストランへ行ってきました。

初めて行ってみたのはホテル内にある、カジュアルなレストラン。
↓↓↓
Bugis Street Brasserie(ブギ・ストリート・ブラッセリー)


以前、ガーディアン紙でレストランのレビューを見てから、行ってみたいなと思っていたのです。
↓↓↓
Bugis Street Brasserie, London: ‘Food that keeps going with layers of spice and aromatics’

だって、シンガポール航空のキャビン・クルーの行きつけのお店で・・・

シンガポールやマレーシアでお馴染みのメニューがあるというから。

適当に点心も注文してみたけども・・・


飲茶が目的なら、味は悪くはないけども種類がとても少ないので、他に行ったほうがいいです。

チキン・サテイはピーナッツ・ソースも美味でした。


ダンナは、シンガポールやマレーシアに行くと必ず食べるチキン・ライス。


鶏肉もしっとりで美味しかったみたいです。

私はシンガポール・ラクサ。


スープの味がバッチリで大満足!

長女はナシゴレン。


なぜかトマト味が強いものでしたが、味は悪くないです。

でも、美味しい!というほどでもない感じでした。

長男は牛肉の鉄板焼き。


牛肉は柔らかくて美味しかったです。

みんなお腹いっぱいで満足でした。

下町ロンドンから、もうちょっと近いといいのになー。




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Saturday, 14 September 2019

ティンゲリー美術館

3泊4日で行ったスイスのバーゼル。
↓↓↓
結婚記念日だけど…。
バーゼルのホテルとカード
バーゼルの街並み
バーゼルを移動する方法

旧市街地の観光の他、私が行きたかったのはココです。


スイス生まれのアーティストであるJean Tinguely(ジャン・ティンゲリー)氏の美術館。
↓↓↓
Museum Tingly(ティンゲリー美術館)

建物自体も、建築家マリオ・ボッタ氏の作品で素敵な美術館です。


1950年代末から活動していたアーティストですが・・・

廃棄物となった家電や機械のパーツを組み合わせて動く美術作品をたくさん制作していました。

作品に繋がれた大きなボタンを足で踏むとその作品が動き出す、という仕組みになっているのですが・・・


作品も小さなものから、


体育館のような部屋に置かれる大きな作品まであります。


メリーゴーランドの木馬らしきものもありました。


大きな作品は1度動かすと、また元に戻るまでに時間がかかるようで・・・

しばらく待たないと動かないことも多々。

決まった時刻に動くようになっている大きな作品もあります。


これがただ廃棄物をくっつけただけでなくて・・・

太鼓や鐘なども繋がっているので、いろいろな音を出しながらちゃんと動くのです♪

素晴らしい〜!

私が一番惹きつけられる理由は、廃棄物が有効に利用されているというだけでなくて・・・

すべてが車輪などで繋がれて動くという、エンジニア的な要素です。

ティンゲリー氏はモータースポーツも大好きだったそうで・・・


F1のレーシングカーをテーマにした作品もありました。

こういったアート作品が好きなら天国のようなところです。(笑)

バーゼル市内に設置されているティンゲリー氏の作品、「噴水の劇場」もお見逃しなく!



Jean Tinguely, KLAMAUK, 1979, Fahrt in der Basler Innenstadt 2016 from Museum Tinguely on Vimeo.



Jean Tinguely, Fatamorgana - Méta-Harmonie IV, 1985 from Museum Tinguely on Vimeo.





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Friday, 13 September 2019

ディナーとオペラ座の怪人

昨夜は、ダンナの仕事関係で、市内にあるJW Marriott Grosvenor House London(JWマリオット・グロヴナー・ハウス・ロンドン)に行ってきました。

ガラ・ディナーのイベントには、業界から千人以上が集まっていたようで・・・


大臣とかも出席していました。

以前私も参加したことがあるのですが、今回もいろいろな出し物があって面白かったです。
↓↓↓
ディナーで素敵なパフォーマンス

最初はバンド演奏だったのですが・・・

噂によると、ボーカルは弁護士の方だったみたい。(笑)

ディナー中には、ミュージカルの「オペラ座の怪人」の1幕が演じられました。


あれは、ウェストエンドの役者さんたちだったのかしらん?

そして、楽しみにしていたディナーは・・・

前菜では、ハート・オブ・パームというヤシの芽の内側なんてのが出てきました。


初めて食べてみたけども、変わった歯触りで味もほとんどなくて特に美味しいわけでもなし。(笑)

でも玉ねぎのパコラが美味しかった〜。

そしてメインはホロホロ鳥。


お肉は柔らかくて美味しかったけども、ソースが濃すぎました。

それに付け合わせになっているラヴィオリーニの皮が硬くて不味かったのですが・・・

中身は美味しかったので残念。

デザートはアップル・タルト。


キャラメル・ソースがイマイチでしたが、他は甘過ぎずに美味しかったです。

で、その後コーヒー・カップが出てきたのはいいのですが・・・

肝心のコーヒーが出てこないまま、ディナーが終了。

他のテーブルを見てみるとコーヒー・ポットがあるので、どうも忘れてしまったようです。

しっかり最後までサービスをして欲しいものですね。




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Thursday, 12 September 2019

バーゼルを移動する方法

3泊4日で行ったスイスのバーゼルは・・・
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バーゼルの街並み

トラムやバスの公共交通機関が充実していて便利。

ルートのネットワークはこちらからどうぞ。(PDF)

私たちはホテルから発行されたバーゼル・カードがあったので、特にチケットを買う機会はありませんでした。

トラムにもいろいろな路線があるのですが・・・


昔のヴィンテージなトラムも見かけました。


このヴィンテージ・トラムは、バーゼルSBB駅前発着のツアーで、予約する必要があるみたい。

そして、ライン川にはこんなものも。


昔からあるという渡し舟です。

ワイヤー/ロープで舟に繋がれているのですが・・・


川の流れを利用して、流れに乗ってライン川を横切る渡し舟。


川の流れが速いと対岸まで行くのも短縮するようで、私たちが乗ったときはアッという間に着いてしまいました。

そして、おそらく夏限定・・・

川上から川下へ移動する方法がコレ。


プカプカと浮きながら流れる人たちがいるのです。

これは有名らしくて、ダンナも私と一緒にやるつもりで水着持参で来たものの・・・


私は水の冷たさに怖気づいて止めました。(笑)

暑い日だったし大丈夫だったかもしれないけどね〜。


でも、地元の人の数人は、川上にある化学工場の汚染が怖い、とも言ってたので・・・(汗)

泳がなくて正解だったのかもしれないけど。

川沿いにはトイレやシャワーがあるところもあるので、気軽に仕事帰りにも利用する人たちがたくさんいるようです。

洋服や貴重品が濡れないように、防水性袋があちこちで販売されていました。
↓↓↓
Wickelfisch(ウィクルフィッシュ)

中身が濡れないようになっていて、その上プカプカ浮き袋のように使用できるものです。

これは、お土産にもいいかもしれませんね。




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Wednesday, 11 September 2019

バーゼルの街並み

3泊4日で行ったスイスのバーゼル。
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バーゼルのホテルとカード


ライン川沿いにあり、スイス、ドイツ、フランスの3つの国境にある街で・・・


空港は、EuroAirport Basel-Mulhouse-Freiburg(ユーロエアポート バーゼル・ミュールーズ・フライブルク)と長い名前です。

シェンゲン条約によって往来の自由が成立しているEUならでは、のとても面白い空港。

私は気がつかないうちに、フランスのパスポート・コントロールへ行ってたみたいで、フランスの入国スタンプをもらってました。(爆)

で、そのままスイス側へ。

バーゼルの旧市街地は中世の雰囲気が色濃く残り・・・


路地裏のような通りも多くて、歩いて観光するのにちょうどいい感じのサイズです。


旧市街だけだったのか忘れてしまったけども・・・


街灯は建物の上に吊ったところが多くて、電柱などなく整然として綺麗でした。


住宅の煙突の部分も可愛い〜。


そして、町中で見かけるのがコレです。


噴水に付属していたりもあるのですが、公共の水飲み場。


あちこちにあるので、マイボトル持参で行くことをオススメします。




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