Wednesday, 18 January 2017

イギリス版昆布ダシ

毎回日本に行くときに、必ず買ってくるのがいくつかの美味しいダシ。

そのダシの1つが、根昆布粉末なのですが・・・

とうとう底をついてしまいました。

で、最近、イギリスでも海藻が出回ってきたので・・・

何か似たような食品があるかも、とネットで探してみました。

そしたら、これを発見。


Atlantic Kelp Company(アトランティック・ケルプ・カンパニー)の、細かく挽いた昆布です。

この会社、もともとはウェールズ地方のAnglesea(アングルシー)で昆布を採取していたらしいのですが・・・

今は、乾燥昆布をカナダから輸入しているみたい。

注文したときは、同じような粉末状のものだと思っていたのですが・・・

北海道日高産昆布の根昆布粉末とは、かなり見た目が違います。(笑)

パッと見た目は、イタリアン・ハーブ・ミックス、って感じ。(爆)

これなら、自分で乾燥昆布を砕いたものと、ほとんど同じような気がするけども・・・

一応同じ昆布なので、美味しいダシが取れるはず?




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Tuesday, 17 January 2017

ウェストエンドで政治劇

先週末、レスター・スクウェアの格安チケット・ブースで、当日券を手に入れたダンナと私。
↓↓↓
シアターの格安チケット・ブース

ランチのあと、向かったのはココです。


レスター・スクウェア駅とチャリング・クロス駅のちょうど中間辺りにあるシアター、Garrick Theatre(ギャリック・シアター) です。

このシアターでやっているのが、「This House(ディス・ハウス)」という芝居。
↓↓↓
This House(ディス・ハウス)

ギャリック・シアターは、けっこうこじんまりとしていて、いい感じのシアターでした。


脚本は、ダンナや私よりもずっと若いJames Graham(ジェームズ・グラハム)氏・・・

なのに、内容は、1974年から1979年の労働党政権の悪戦苦闘についてです。

題名の「This House」というのは、「House of Commons(庶民院/下院)」のこと。

当時のイギリス政治については、私はまったく知らないので、ほとんどが初めて聞く政治家の名前でした。

首相がJames Callaghan(ジェームズ・キャラハン)氏であったのも知らなかったし。(笑)

で、このキャラハン氏は内閣不信任決議となり、その後Margaret Thatcher(マーガレット・サッチャー)政権の誕生となるわけです。

舞台は主に、保守党と労働党のChief Whip(院内幹事長)のオフィスなのですが・・・

たまに国会も兼ねるような舞台装置になっています。

なんと、舞台端には観客席も!!


国会のような緑色の椅子に座っているのは、役者ではなく観客です。(爆)

なんかリラックスして観劇出来ない気もするけど、迫力ある演技が間近で見れてとっても楽しそう〜。

なんとインターバル/休憩のときには・・・


舞台の庶民院内のバーが、観客にも開放されててビックリ。(爆)

このバーで、みんな飲み物とか買って談笑していましたが、こんな舞台装置は初めてです。

それに、第2部の直前には・・・


観客と俳優さんたちがおしゃべりしているし〜。

なんだか面白い芝居でした。(笑)

俳優さんも実力派が揃ってて、よくテレビや映画で観る顔が続々。

ダンナと、

「あ、この間テレビで犯人だった人!」とか、
「あ、リンリー警部だ!」

とか楽しんでました。

それに、イギリス政治に興味のある人にはとてもオススメです。

これを見て初めて、院内幹事長の役割とか・・・

イギリス政界もかなり根回しが必要だとわかったし。(笑)

次はBrexit(ブレキジット)、EU離脱をテーマにした芝居を観たいかも!?



ギャリック・シアターで2月25日まで公演。




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Monday, 16 January 2017

美味しい点心で大満足♪

ダンナと、シアターの格安チケットを手に入れてから向かったのは・・・
↓↓↓
シアターの格安チケット・ブースへ


ヴィクトリア駅の近くにあるレストラン、A.Wong(A.ウォン) です。

以前私が行ったときは、2回ともディナーだったのですが・・・
↓↓↓
ヴィクトリア駅の近くにある中華レストラン
再び…美味しい斬新なアイディアの中華レストランへ♪

今回は、飲茶するのを楽しみにしていました〜。

点心は6種類(それぞれ2つずつ)注文してみたのですが・・・

1つ1つが、味わい深くて美味しかったです。


全部ちゃんと計算されて作られているので、醤油とか必要なし。


というか、醤油つけたら台無しになってしまう感じの繊細さです。


これは(↓)、Wild mushroom and truffle steamed bun(野生キノコとトリュフの饅頭)ですが・・・


味はもちろん美味でしたが、この人工芝の盛り付けがオシャレでしょ〜。(笑)

点心は1人だいたい8〜9つとアドバイスをいただいたので、私たちは6つにしてその他にクリスピー・ダックも。


お腹いっぱいにはならないちょうどいい感じで、デザートに突入!(笑)

ダンナはコレ・・・


ソースをかけるとチョコレートが溶けるデザート。

そして私は・・・


軽〜いメレンゲのデザートです。

中にはマンゴーのピューレが入ってて、シャーベットも別容器で付いています。

ここのデザートは、普通の中華レストランでは見かけない・・・

美味しいと同時に、アッと言わせるショー的な要素もあるデザートなので、オススメです。

A.ウォンでは、点心は1つずつから注文するので、1人でサッと食べに行くにも便利だと思いますよ。




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Sunday, 15 January 2017

シアターの格安チケット・ブース

今週、ダンナの誕生日だったのですが、一足先に家族揃ってのディナーは済ませていました。
↓↓↓
ローカルなレストランは美味しかったけど…。

でも、2人でちょっとお出かけがてらにと、先月ロンドン市内のレストランに、ランチの予約もしておいたのですが・・・

ふと、ある計画を思いつきました。

計画といっても、それほど大袈裟なものではないですが。(笑)

ダンナが「あの芝居を観たい」、と言っていたのがキッカケです。

それは、ランチに行く前に・・・

ウェストエンドのシアターの格安チケットを購入して、ランチを楽しんだあとにmatinee(マチネ/昼の部)を観に行くというもの。

もちろん、事前にチケットを購入することも考えたのですが・・・

いい席だと2人分で軽く£100は超えてしまうので、格安チケットにしようと思ったのです。(爆)

で、昨日の朝起きてから、ダンナが観たいと言っていたチケットが、オンラインでまだあるかを確認。
↓↓↓
TKTS, originally known as the Official Half Price Ticket Booth(TKTS、オフィシャル・ハーフ・プライス・チケット・ブース)

ダンナにその旨を伝えてみたら、乗り気なので計画実行〜♪

そして向かったのは、Leicester Square(レスター・スクウェア)にある、ロンドン唯一の格安チケット・ブース。



The Society of London Theatre(ロンドン劇場協会)が、1980年から運営しているそうです。

すべてのミュージカルや芝居のチケットがあるわけでないし、人気のあるものは割引率が低かったりしますが・・・

格安チケット・ブースは便利なので、私も何度も利用したことがあります。

でも、早めに行かないといつも長蛇の列。

昨日もけっこう長い列だったのですが、20〜25分くらいで窓口に・・・

普段は£55のチケットを、£35で手に入れることが出来ました〜。(嬉)

無事にチケットを手に入れてから、すぐにランチへ。

向かったのはココです。


私は以前行ったことがあるけども、ダンナは初めて。
↓↓↓
ヴィクトリア駅の近くにある中華レストラン
再び…美味しい斬新なアイディアの中華レストランへ♪

私以上に、とても楽しみにしていたみたいです。

ちょっと前置きが長くなってしまったので、また明日〜。




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Friday, 13 January 2017

オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?

日本のGreenpeace(グリーンピース)が、面白い実験をしたそうです。
↓↓↓
オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?

というものです。

私がイギリスに来た1990年代は、オーガニック食品というのはまだ特別な感じで、そういった専門店にわざわざ行かないと手に入らないものでした。

が、だんだんイギリスでも広まってきて、ここ数年はオーガニックの野菜などの食品が、スーパーマーケットなどでも簡単に手に入るようになりました。

お肉なども、ホルモン剤や抗生物質をなるべく使わないような飼育をしたもので安心だし。

まだ値段が少し高めで、食品の選択肢もちょっと少なめだけども。

それでも日本と比べると、簡単に手に入るようになっていると思います。

以前イギリスで、オーガニック食品は栄養的にはまったく慣行栽培のものと変わりなし・・・

と、ニュースなどで取り上げられていたのを見たことがあります。

たしかに、オーガニックを食べていた方が健康に良い、という具体的で科学的な証拠は見たことがありません。

漠然と、農薬をなるべく避けるべきだし、その方が絶対に体や環境(土や昆虫のため)にもいいと信じていましたけどね。

それが、このグリーンピースの実験を観てビックリ!
↓↓↓
オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?

オーガニック食品とは無縁の2家族が参加したのは・・・

10日間オーガニック食品だけを食べて、尿検査の結果を比較してみるという実験です。

なんと大人も子供も、オーガニック食品だけで生活する前後で、尿検査に大きな違いが出たのです。

特に有機リン系、グリホサート、ピレストロイド系の残留農薬の影響が、大きく変化しているのがわかります。

慣行栽培の農産物を食べるのを止めてから、有機リン系なんて約4分の1にまで減少!

有機リン系剤は、神経機能を麻痺させる殺虫剤としてよく使用されているものだそう・・・

種類も40種以上あるらしく、乳剤、水和剤、粉剤、粒剤といろいろな形で使われているものです。

そういえば、以前、中国産冷凍餃子に有機リン系剤が混入して起こった中毒事件がありませんでしたっけ?

今まで、はっきりと数値で示されたものがなかったので分からなかったけども・・・

やっぱり残留農薬って怖い。

そういえば、以前、日本で買ってきた「安心やさい」という除菌剤のことを思い出しました。
↓↓↓
「安心やさい」という除菌剤

日本の実家に滞在中にも使ってみたのですが、トマトをちょっと溶液で洗ったら、瞬時に真っ黄色でギトギトになってビックリしたことも。

もちろん全部食べるものはオーガニックまたは無農薬、なんてことをしたらストレスになりそうだけども・・・

なるべく農薬の少ないものを選択して、健康でいたいものですよね〜。

実験の詳細はこちらからどうぞ。
↓↓↓
国際環境 NGO グリーンピース・ジャパン 委託レポート 「有機食品のみに切り替えた食事が消費者の農薬曝露に与える影響」






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Thursday, 12 January 2017

肉のかたまり

この間、ダンナと一緒にスーパーマーケットへ買い物へ行ったのですが・・・

何を血迷ったか、こんな買い物をしてしまいました。


ウェイトローズのクリスマス用gammon(ギャモン)。

ただの巨大なハムのような肉塊です。(爆)

この肉塊は、なんと4kg以上もあるのですが・・・


クリスマス前には、£50くらいで販売されていたもの。

それが1月に入ってから、なんと半額以下の£13で売っていたのです。(驚)

もちろん賞味期限以内だけども・・・

クリスマス用のパッケージだし、1月に入って国全体がダイエット・モードに入っているから、もう見向きもされないのね。(笑)

こんな量は、はっきり言って必要ないのですが・・・

このまま肉塊で調理してから、小分けして冷凍保存しておくととっても便利。


で、日曜日に、ダンナが早速調理してくれて、まずギャモン・ステーキの夕食として・・・

そのあと簡単なランチに、残っていたご飯や野菜と一緒にチャーハンとして・・・

ハム&ピーのスープとして、と今までに3回使用。

まだ3つくらいに分けた大きめの塊が、冷凍庫に入っています。

さて、他に何かいいレシピはあるかな〜?




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Wednesday, 11 January 2017

Silence(沈黙 -サイレンス-)

ロンパラ!さんと遊んだ日曜日。
↓↓↓
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God's Own Junkyardへ行ったあと、ランチを食べてから行ったのは・・・

駅の近くの映画館。

そこで観たのは、遠藤周作氏の歴史小説「沈黙」を映画化した「Silence(沈黙 -サイレンス-)」です。

Martin Scorsese(マーティン・スコセッシ)監督のものですが・・・

かなり重〜いテーマなので、ロンパラ!さんに誘われなければ、たぶん観に行かなかったと思います。(笑)

もちろんスコセッシ監督の作品はいろいろ観てるけど、宗教ものはちょっと重いし、私が宗教嫌いというのもあるので。

宗教がらみのテーマで映画館に行って観たのは・・・

「The Last Temptation of Christ(最後の誘惑)」が最初で、今回の「沈黙 -サイレンス-」で2回目。

もちろん今回の作品は、17世紀の江戸初期の日本(長崎周辺)が舞台で興味がそそられたし・・・

それに、ちゃんとハリウッド映画が、その頃の日本を再現してくれるのか、という疑惑もありました。

ハリウッド映画って、けっこう日本と中国がゴッチャになってたりして「なにそれ!?」みたいのがいっぱいあるからねー。

でも、今回のは日本もどきではなく、しっかりと日本を描いてくれていました!

かなり残酷な日本だけども。

あらすじは原作を読めばわかるだろうから、特に必要ないかもしれませんが・・・

舞台は、江戸初期の幕府による厳しいキリシタン弾圧下の長崎周辺。

そこで捕らわれたのは、Liam Neeson(リーアム・ニーソン)氏が演ずる、イエズス会の高名な神学者クリストヴァン・フェレイラ。

イエズス会本部には、幕府の苛酷な弾圧に屈して、フェレイラが棄教したという報せが届きます。

そこで弟子の、Andrew Garfield(アンドリュー・ガーフィールド)氏が演じるロドリゴと、Adam Driver(アダム・ドライバー)氏が演じるガルペが、フェレイラを探しに日本へ向かいます。

まずはマカオに立ち寄り、窪塚洋介氏演じる日本人キチジローの手引きで五島列島に潜入し・・・

隠れキリシタンとの生活と、想像を絶する弾圧に遭遇することになります。

途中、ガルペは殉教する信者たちを助けるために命を落とし・・・

ロドリゲスはキチジローの裏切りで捕らえられ、やがてフェレイラと対面することが出来ます。

が、そこに待っていた真実とは?

ネタバレしてしまうので、一応あらすじはここまでにしておきますね。

映画全編にわたって音楽はまったくと言っていいほどなく・・・

自然の音の他、ロドリゲスの語りやイエスの声などだけで、ズ〜ッと緊迫した感じが続きます。

緊張感があれだけ保てるというのは、やっぱりスゴいな〜。

キチジローは、ただ懺悔すればいいってもんじゃないよ、という感じなんだけど・・・(笑)

あれは人間が生き延びるための世渡りテクニックなのかな、と考えさせられたり。

というか、信仰心というのは、踏み絵だけではかることが出来ないものというか・・・

それは人に証明する必要はなく、自分の心の中で信じていればいいこと、なのでしょうね。

そして一番印象に残ったのは・・・

イッセー尾形氏が演じる長崎奉行の井上筑後守。

怖いけどコミカルという、彼らしいとてもいい味を出してました。(笑)

この映画を観ながらつくづく思ったことが1つ。

歴史的にみて、あの頃日本で大規模にキリスト教が布教していたら・・・

きっと他の国のように、日本も植民地化していたんだろうね、ってこと。







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