Sunday, 8 November 2026

ヴィンテージの錠

先日の夕方、ビリーの散歩に行こうと思って鍵をかけようと思ったら・・・

なぜか鍵がちゃんとかかりません。

うちの正面ドアの錠は2つあって、1つはイギリス定番のオートロックのと・・・

もう1つはmortise lock(モーティス錠)のものです。

問題の鍵がかからないのは、モーティス錠のロックで・・・

1840年創業のUNION(ユニオン)という鍵・錠前メーカーのもの。

何か鍵の穴の中に入り込んでいるのか・・・

それとも油が足りなくてまわりにくくなっているのか・・・

と思ったけどそうでもなさそう。

オートロックの方は、一旦ドアが閉まると外から入るには鍵が必要です。

でも泥棒はクレジットカードとかのような板を使って、鍵を開けることが出来るのだとか。

だから、外出するときにはオートロックだけではちょっと不安です。

特に長く家を空けるときはね。

こりゃ、やばーい!

ってことで、ダンナがドアからモーティス錠を取り外して分解してみました。


錠を開けて分解したとこを写真に撮るのを忘れちゃったけど・・・

レバーやスプリングが美しくてスゴく面白い〜。(笑)

開けてみて、スプリングの1つが折れてしまっているのを発見。

だからちゃんと鍵が回らなくなってしまったのね。

というわけで、修理出来るのか・・・

それとも新しい錠が必要なのか考えていました。

うちのドアってオリジナルだから100年以上は経っているものの・・・

このモーティス錠は、家が建てられたときから取り付けてあったものなのか・・・

それとも前住民が1960年代くらいにつけたものかは不明。

どっちにせよ60〜112年くらいと古いのは確かです。

でも、ダンナが同じ錠をeBayで発見〜!(驚)


それもその錠はヴィンテージの新品でした(写真上が新品のもの)。

こんなことがなかったら、こんな昔の錠を買う人がいるの?と思っただろうけど・・・

いたよ、ここに!(爆)

とてもラッキーなことに、うちの錠とまったく同じ型だから・・・

そのままうちのドアにピッタリと収まって、取り替えもラクチン。


その代わり鍵も新しいものだから、家族の分は新しく作り直すことになったけど・・・


鍵もすんなりとかけることが出来るようになり一安心です♪




最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています~♪

↓              ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村   人気blogランキングへ



No comments: