Tuesday, 16 December 2014

素敵な金魚アート

以前、ブログでご紹介したことがあるICNギャラリー
↓↓↓
ユニークな視点の陶芸アート

ギャラリー自体はなくなってしまったものの、たまにプロジェクトがやっています。

以前、ギャラリーで1作品を見てから、展覧会があったらぜひ見に行ってみたいと思っていた美術作家 深堀隆介氏。

今月11日から展覧会が始まり、今日ちょうど時間があったので行ってみました〜。


会場は、Shoreditch High Street(ショーディッチ・ハイ・ストリート)駅近くにある、小さめのギャラリーのスペースですが・・・
(93-95 Sclater Street, London E1 6HR)

場所はちょっとわかり難いかも。

ギャラリーに入ってすぐに目につくのはこちら。


深堀氏の金魚アート。

この作品は、ロンドンで行われたライブ・ペインティングで誕生した作品だそうです。

躍動感に溢れていますよね〜。

そして、私が好きな樹脂作品。

金魚を描いては少しずつ樹脂で固めていく、という技法のアートだそうですが・・・


生きている金魚が泳いでいる感じ!


ほんとに見とれてしまいます。

ジーッと見ていると、動くんじゃないかと錯覚しそう。

木製の枡もいいけども、器を使った作品も素敵ですね〜。


優雅な白い金魚。

しっぽのヒラヒラ感がなんとも言えませんね〜。

半分に割ったお椀の中や・・・


紙風船の中にも・・・金魚。


素敵で不思議な世界です。

そしてギャラリーには、桝本佳子氏の作品も。

彼女の作品もとても個性的で、楽しいものが多いですが・・・

これはタコ&壷。


そして、タコ&花瓶。


これがよ〜く融合されているのですよね。

そして、今回初めて知ったアーティスト、増子博子氏。

細いペンで描くスタイルで、盆栽が題材のようですが、スゴ〜く細かい描写にビックリ。


部分的に拡大してみると、こんな感じです。


ほんとに細かくて驚きますが、これって下書きもなくてオーガニックに描いていくらしい〜。

こういう細かい作業を得意にするって、日本特有なのかな、とふと思いましたね。


素晴らしい3名のアーティストの作品に感動して、ちょっとだけ豊かな時間を過ごせました。

この展覧会は、21日までだそうなので、ロンドン在住または近郊にお住まいの方はぜひどうぞ!

"Goldfish Salvation" Riusuke Fukahori from ICN gallery on Vimeo.





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被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

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