Tuesday, 5 August 2014

コーンウォールの植物

コーンウォール州に行ったのは、今回でたしか4回目。

まだ子供たちが幼児、小学校の頃。

そして数年前に、Falmouth(ファルマス)周辺に行ったとき。
↓↓↓
いざ、ファルマスへ!

写真を観てて、気がついたかもしれませんが・・・

コーンウォールはイギリスの最南西部にあるからか、ちょっと南国の雰囲気が漂っています。

素敵な海辺の景色、そして澄みきった光線を得られるということで、アーティストが多く住む地域としても有名だし。

St. Ives(セント・アイヴス)という町に行ったときには、こんな鉢植えを見かけました。


その辺で見かける植物も、ロンドンとはかなり違います。

例えばこれ。


滞在していたコテージの庭だけでなく、あちこちで見かけた背の高い不思議な植物。


Echium pininana(エキウム・ピニナナ)というシャゼンムラサキ属の植物です。

1年目はこんな姿で・・・


2年目にグングン大きくなって、花を咲かせる二年草だそう。


ロンドンだと冬に霜が降りたりするので、ちょっと育てるのは難しそうです。

それから、St Michael's Mount(セント・マイケルズ・マウント)の庭園では・・・


霜が降ったら育たないような植物が、スクスク大きくなってます。


やっぱりコーンウォールでは、冬でも氷点下になることはほとんどないみたい。


だから、こんな不思議な植物も、屋外で育つのでしょうね〜。


で、今回、コーンウォールでいくつか植物を買ってきたのですが・・・

その中の1つがこれ。


あちこちで見かけた、Aeonium arboreumという多肉植物の一種で、これはZwartkopっていう種類のものですが、とっても気に入ったのです。

コーンウォールでは、庭先とかに植えてあってデカイ!(笑)

なんと1.5mくらいまでになるらしい・・・

もちろん冬は、室内に避難させますが、ロンドンでちゃんと育つかな〜?




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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2 comments:

  1. 確かに、ロンドンのねこなすさんちの周辺とは様子が違う(笑)
    南国特有の空気が、写真からも感じられます。
    アテクシには、なんとなく馴染みがあるような(謎笑)
    多肉植物かわいいですね。
    うまく育ったのかな?

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんとかなり違いますよ。
    tatsumakinecoさんなら分かるでしょうね。(笑)
    買ってきた多肉植物、一度死にかけましたが、けっこう大きく育ってます〜。

    ReplyDelete