Friday, 4 February 2011

迷惑な常緑樹

イギリスで、隣近所の論争の原因となるものの1つに、leylandii(レイランダイ)があります。

正式名はLeyland Cypress(レイランド・サイプレス)という、とんでもなく成長の早い常緑樹。

森の中に生えているならいいけど、これが住宅地の庭にあると日照問題になります。

この木が原因で、裁判沙汰になっているというニュースもよくあるし。

で、それがうちの庭に隣接する近所の庭に生育しているのです。

ま、うちの場合、裁判沙汰にはなってませんけどね。(笑)

私達が下町ロンドンに来た頃はまだ可愛いものでした。

が、あれから15、16年経ち・・・

我が家のロフトの窓から見ると、うちの屋根と同じくらいの高さ!

以前、うちの庭に生えていた木を業者に切ってもらった時に、その家の木もついでに少し切ってもらったら…と思い、声をかけたのですが断られました。

それどころか、うちの庭側に出ている枝を切ったら、その文句を言いに来た奥さん。

まぁ、うちの庭側に出ているのを切るのはうちの権利なので、文句を言われてもまったく問題にならないけどね。

あれから何年かして、その家のおじさんがちょっと高さを抑えるために切ったのですが、グングン成長する木にまったく歯が立たない感じだったのです。

そして、とうとう、先週おじさんがうちにやってきて・・・

「あの木を切るので、業者が来るんだけど、お宅の庭にアクセスできるかな?」

私はどんどん木を切って欲しいので・・・

「いいですよ、どうぞ、どうぞ。」

ということで、昨日、業者がやってきて木の伐採が行なわれました。



業者は2人組で、1人が木に登って枝を切り取り、、、



もう1人は落ちてきた木を、うちの通用門から道路に停車してある、樹木粉砕機に運んで処理。

あっという間に、2〜3時間後には作業終了しました。

でも、残念ながら、根元までは切ってくれなかった〜。

おじさんに・・・

「全部切るんでしょ?」

と言ったら、近所の小さめの木を指差して、

「あの位にするの。」

って言うので、「えーー」っと不満の声を発したら、、、

「根元まで切り取って欲しい?」

というので、大きな声で「イエス!」と言っておきました。

そしたら、おじさん、しばらくしたら自分で切ってくれるって。

あと何年待つことになるのか?

とりあえず、少しはスッキリしたのでよかったです。

伐採前 

伐採後 

早く根元まで取り除いて、モミジとかの素敵な木を植えて欲しいわ〜。



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

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2 comments:

  1. うわー、迷惑ー。
    伐採後はすごくみすぼらしいというか
    見た目が悪いジャマイカ!
    根こそぎ抜いてよ、オジサン。
    んで、木の実がなる木とか(おすそ分け希望)
    美しい木にしてほしいー。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    そう、迷惑!
    伐採後の姿は見れたもんじゃありませんわよ、、、
    特に、上からは。(爆)
    今のところ屋根より高い感じだったのが、2階の高さになりました。
    おじさん、根っこまで切ってくれるとは言ってますが、ほんとにいつやってくれるのか?
    週末、ありがとうってことで、ワインを2本持ってきてくれました。
    そうそう、果物とか木の実の木がいいですよね!
    あまり大きくならない種類希望です。

    ReplyDelete