Saturday, 14 March 2009

バッキンガム宮殿からのお手紙

こんな手紙がダンナ宛に届きました。

封筒をよくみると・・・

差し出しの消印がね・・・

Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)になってるの!

いよいよエリザベス女王から、ガーデン・パーティーへのお誘いでもきたのかと思いきや・・・

差出人はエリザベスさんでなくて、レベッカさんでした。

これって、ダンナが去年の10月に参加したエンデューロ・アフリカ2008で、寄付を募ったチャリティー団体の一つであるSentebale(センタベイル)からのお礼の手紙でした。

センタベイルは比較的新しいチャリティーで、故ダイアナ妃の息子ハリー王子とレソト王国のシーソ王子が、主にレソト王国の貧困とエイズを援助する目的で設立したチャリティー団体。

ウィリアム王子とハリー王子も、エンデューロ・アフリカ2008の復路に参加したんですよね〜。

ダンナは往路だったんで、一緒にバイクに乗れなかったんですけど。

と、まだまだバッキンガム宮殿へのご招待はないみたいです。(笑)



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4 comments:

  1. 惜しい!お呼ばれじゃなかったんですね。
    宮殿に呼ばれるって、やっぱり皇居に呼ばれるようなもんですよねー。
    勲章貰うときとかですか?
    歌会始とかはないですもんねー。
    園遊会とかは皇居でしたっけか?
    いつの日かお呼ばれする日がくるのをお祈りしております。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    お呼びじゃないそうです。(笑)
    そう、勲章とかもらう時に行ったり、園遊会のようなガーデン・パーティーがあるんですよ。
    私もダンナも王族とか好きでないので、まぁお呼びでなくともショックはないですが…。
    一瞬、『あ、新しいドレス?!』とか思った私。(爆)

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  3. 手紙で礼状を受け取ると嬉しいですね。
    末永くチャリティーを続けるには、
    主催者側の前後の気遣いは大事ですね。
    勲章をもらっていない、もらわなかった
    素晴らしい方々もたくさんいらっしゃいます。
    ご主人はその一人かもしれません☆

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  4. Chamaさん、こんにちは〜。

    ほんとに最近は、手紙という媒体を使うことが少なくなりました。
    手紙って受け取ると嬉しいものですよね。
    私も昔は筆まめだったのですが、もうすっかりダメです。(汗)
    チャリティーが生活に根付いているところが、つくづくイギリスのいいところだと思います。

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