Tuesday, 16 October 2007

肥満大国…になりつつあるイギリス

今、対策をとらないと25年後にはイギリス総人口の内、半数はobese(肥満)になってしまうってニュースになっていたけれど、ほんとにこれは大問題。

もうすでにヨーロッパ1の肥満国だし…確かにねこなすがこの国に初めて足を踏み入れた20年ちょっと前とは明らかな変化が。

ちょっと太り気味のoverweightは可愛いもんですよ…肥満になったら糖尿病だの併発病が怖いですからね。

義母がちょうど週末から下町ロンドンに来ていて、2人でその辺へショッピングに行ったら、駐車場から300mも離れていないお店に行っただけで、もう息を切らせていました。

実は義母は肥満で、ずいぶん前から医者に体重を減らすようにいわれています。

イギリスの洋服サイズだとねこなす8、義母22ですからね。イギリス女性平均14と言われているので、それと比べても遥かに大きい。

たしかにサイズは洋服メーカーによっても変化するので一概に「このサイズ」とは断言できないけれど、義母にはサイズ18−20くらいには減量してもらいたいものです。

去年くらいまではダンナもうるさいくらいに『体重減らさないと健康になれないぞ』と脅していたのですが、もう最近は自覚がないと何も起こらないというわけで、最近はもう諦め状態。

下町ロンドンに遊びにくるときはなるべく近くの森に歩きにいったり、町中を歩いたりして連れ出しているのですが、ほんとこればかりは本人次第ですね。

日々の積み重ねですから。

肥満児の問題もあるし、これからのイギリスは国全体でダイエットとエクササイズに励まないとダメかな。

以前メルマガでは下町の肥満児問題を取り上げましたので興味のある方はどうぞ。



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