フランスで10年近くもの間、インターネットで募った人たちを誘い・・・
妻の意識を薬物によって失わせて、自らレイプしたり他人にレイプさせていた事件。
レイプ罪で有罪になったのは夫であるDominique Pelicot(ドミニク・ペリコ)被告で・・・
世界中のニュースになって驚いた人も多いはずです。
その被害者であるGisèle Pelicot(ジゼル・ペリコ)氏の・・・
匿名での証言権を放棄した勇気ある行動には感銘を受けました。
その事件ではペリコ被告以外にも、被告50人がレイプなどの罪状で有罪になってます。
ほんっと最低な男たちだよ。
で、それに似たような国際的ネットワークのある事件が・・・
イギリスのNational Crime Agency(NCA:国家犯罪対策庁)の調査によって暴かれたそうです。
薬物によって被害者の意識を失わせてレイプや性的暴行を行っていた・・・
というか、まだ行っているオンライン・ネットワークだとか。(恐)
その多くは、信頼する長期的な関係にある人物がそれを利用して犯行に及んでいるそうで・・・
ジゼル・ペリコ氏の事件にも通じるものがあります。
昨年10月から調査が始まり、NCAは現在までに270人の身元や正体を確認・・・
世界を股にかけたたくさんの国のグループ・メンバーが発覚されているとか。
なんとその調査対象の90%は国外だって!
その調査の結果、イギリス国内だけでも少なくとも14件の調査が開始され・・・
8人の被害者/生存者の保護と安全確保されたらしいけど、それは喜ぶべきことですね。
9ヶ国と協力したEuropol(ユーロポール/欧州刑事警察機構)による調査では・・・
156人の被害者や加害者の身元を確認。
さらにその結果、274件の新しい調査が開始されているそうです。
この国際的なグループでは、他人を性的暴行に招待したり・・・
どの薬物を使用するのが最も効果的かどのように薬物を盛るか・・・
強姦の計画などを、さまざまな方法や戦略を練って情報を共有してたそうです。
これって、エプスティンのネットワークとはまた違うけど・・・
最低な男たちの集団であることは同じ。
早く各国にいるこのグループに関わる加害者全員が・・・
逮捕されて刑務所に放り込まれるのを願うばかりです。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
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