Saturday, 22 June 2013

ロンドンの大学見学と下町散策

昨日のリーズ大学に続いて・・・

今日は、ダンナも一緒に、ロンドンの大学のオープン・デイに行ってきました。

といっても、この大学は下町ロンドンにあるので、うちからもすぐ。

ほんとはここに通ってくれると、生活費とかがかからなくていいんだけどねー。

でも以前から、長女はロンドンから出て地方に行きたがっていたし、もしもロンドンの大学に行ったとしても、自宅から通いたくないという意向があるのです。

私もそのほうが自立心を育てるためにもいいし、自分でいろいろ生活面の経験を積むのも大事だと思うのでいいことだとは思うけど、やっぱりダンナは複雑な気持ちのようです。(笑)

娘ってこともあるし、費用もかさむし。(爆)

さて、大学見学ですが・・・

なんか、昨日のリーズ大学と比べてしまうと、ちょっとガッカリ。

というのも、大学の学部内(ラボとか)の見学も出来なかったし、なんかオーガナイズされていない感じでした。

オープン・デイなのに、学部内の見学なしってのはどうなのでしょうね?



まだ他の大学に行ってないし、比べることは出来ないので何とも言えませんが、リーズ大学では出来ていたのだから、出来ないことはないと思うのだけど。

それに、学部でのスピーチも満員で入ることが出来ず、結局、ほとんど何も見ずに、そのまま出てきてしまいました。(爆)

そして、そのままランチでも食べようと散策。

途中、こんな像を見かけました。



William Booth(ウィリアム・ブース)という人で、The Salvation Army(救世軍)の設立者。

当時、この下町ロンドン周辺は貧困窟だったのですが、ここで救済活動を始めたことが、救世軍を設立きっかけになったそうです。

さて、そのあと目にしたのはこの建物(というかその一部)。



これは1695年に建てられた、Trinity Almshouses(トリニティ・アルムズハウス)という、船長やその未亡人のための救貧院というか養老院みたいなところです。

だから、この建物の上には船が乗っているのですよ〜。



素敵でしょう・・・奥にはチャペルもあるようです。

今でもここには人が住んでいますが、もう普通の住宅になってしまっているのかな?



ちょっと長くなりそうなので、明日に続きます〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
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2 comments:

  1. うーむ。
    これじゃあ、リーズがいいよ!ってなっちゃいますね。
    自立心…そうですね、そういう意味では遠くに行ったほうがいいけど
    ご主人の気持もわかります。
    女の子だしね。
    家族が一緒の時間って、ほんとに短いので
    なるべくなら長く同じ家で暮らすのも大事だと思うアテクシ…。
    でも、長女ちゃんの気持次第ですよね、結局は。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    私は、もともと子供次第と思っていたので、地方に行くのは賛成ですが、ダンナはなるべく近くに、と思っているみたいです。(笑)
    やっぱりロンドンに残ると、なんだかんだと干渉されると思ったらしく、長女は地方に行く方向で考えているようです。(爆)
    子供たちが巣立ったら、私も自由に自分の時間を謳歌するつもり!

    ReplyDelete