Monday, 30 May 2011

長女、ウェールズ地方へ

この前も、ブロガー、大丈夫か?で調子の悪かったBlogger(ブロガー)。

数日前、またブロガーで、ログインできない状態が2日間くらい続いていました。

なんだろう?

もう大丈夫だといいけどね。

さて、さて、、、

今週はハーフ・タームで、また学校がお休みの子供たちなのですが・・・

今朝、ウェールズ地方へキャンプに行く長女を、集合場所まで送っていきました。

長女が参加するのは、Duke of Edinburgh's Award(デューク・オブ・エディンバラズ・アウォード/エディンバラ公賞)というもの。

エディンバラ公(エリザベス女王の夫君)によって、1956年に設立された賞なのですが、14歳〜24歳までの青少年少女なら誰でも参加できます。

ボランティア、スポーツ、(実技などの)スキル、遠征などを通して、評価されるというもの。

なので、長女も、秋から放課後にその集会に行き、この数ヶ月、ダンナのオフィスでボランティアをしたり、ジムに通ったりしています。

そして、今回が、最後のウェールズへの遠征。

2日目〜3日目は、グループ毎にコンパスと地図だけでウォーキングをして、キャンプ場で夕食や朝食を作って食べます。

もちろん、必要なもの(食料や寝袋など)はリュックサックの中で、自分たちで持ち運ばないといけません。

この間、大人の付き添いは一切なし(遠くから監視は付くそうですが)。

自分たちだけで正しい道を見つけて、チームワークで頑張るというのが大事なポイント。

エディンバラ公賞として評価されるのは、ウォーキングとキャンプまで。

そのあとは、コースティアリング(海沿いに歩いて高い崖から海へ飛び込んだりするスポーツ)やカヌーに挑戦するそうです。

とっても楽しそう〜!!

私も行きたいくらいだけど、年齢制限でしっかりひっかかりますね。(爆)

でも機会があれば、コースティアリングやカヌーに挑戦してみたいな。

このエディンバラ公賞って、ただ遊び半分のようなものなのかな…と思いきや、けっこう履歴書にも書けるような賞らしいのです。

チームワークやリーダーシップなどがあるってことで、高く評価されるそう。

だから、やって損はないというか、出来るチャンスがあるなら、絶対やった方がいいみたい。

で、長男も来年やったらいいね、と思ったら、長男の学校は残念なことに参加していないらしいのです。

セカンダリー・スクールがなかったら、カレッジにもあるらしいので、その時にでも参加させるつもり。

自立心も育つし、少しは根性がつきそうな気がします。(笑)







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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2 comments:

  1. おおお!
    すごく良さそうですわね。
    これは参加させるべきざます!
    うちもこういうのあったら、特ににゃんぼが興味を持ちそうです。
    日本はなかなかそういうのないんですよね。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    そうなんですよ、面白そうだし、参加させて正解!
    っていうか、ダンナがむかーし参加したらしくて、『絶対やれ!』と言っていたのです。
    長女が今回やっているのはブロンズで、このあとシルバーとゴールドもあるそうです。
    日本にもあるといいのにね〜。

    ReplyDelete