Saturday, 18 April 2009

気分はシェイクスピア

コツウォルズに滞在中、ストラットフォード・アポン・エイボンにも行ってきました。

私達の滞在していたコテージから、車で約30分くらい。

ストラットフォードといえば、シェイクスピア。

シェイクスピアにゆかりのある家々を見て回ったのでした(すべて室内は写真撮影禁止)。

まず見学に行ったのは、シェイクスピアの生家。

シェイクスピアが産まれ育った家だそうで、16世紀当時の様子がよくでています。

家の中にはガイドさんもいて、その箇所ごとにいろいろ説明してくれて、とても興味深いものでした。

この家には18世紀から、シェイクスピアのファンが見学にきていたようで、その訪問者もジョン・キーツ、チャールズ・ディケンズ、マーク・トゥウェインなど、有名人が続々。

その他にも町の中心部には、ナッシュズ・ハウスとホールズ・クロフトという家々があるのですが、このホールズ・クロフトは、シェイクスピアの長女と結婚した、義理の息子である医師ジョン・ホールの家です。

この家の中にもガイドさんがいて、いろいろなエピソードなどを聞き面白かったです。

そして、私が気に入ったものの中の一つに、庭でみた樋(とい)があります。

樋には、浮き彫りになった模様の他に「JH、1725」というサインも。

この樋、18世紀からこのままの姿!

そして、少し離れた村ショッタリーには、シェイクスピアの妻になるまで過ごしたという、アン・ハサウェイのコテージがあるのですが・・・

この庭で見つけた気に入ったものは、この鳥除けの作り物。

ジャガイモに鳥の羽を刺してあるだけなのに、実用的且つ視覚的にも素敵。

その他にも柳の枝で作られたarbour(アーバー)、ミニ東屋がありました。

これ、うちの庭にも欲しいな〜!



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2 comments:

  1. ほんとだ、東屋欲しいです~。
    きのう、園芸ショップに行ったんで
    脳内そういう妄想でパンパンのところにこんなの見た日にゃ~!
    ↑おうちも、ほんとシェイクスピアって感じですー。
    モンタギューのお屋敷はどこ?
    キャピュレットはー?

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    東屋いいよねー。
    芝生のところに植えちゃおうかな、と思ったり。
    でもニワトリたちの攻撃に耐えられるのか?
    シェイクスピアの時代は、家族みんな、その他に召使い、見習いとかも住んでいたようです。
    そんなスペースないぞ!って感じですけど。

    ReplyDelete