Wednesday, 7 April 2010

ジュラ紀の地層

ドーセット州滞在2日目はウォーキング。

コテージから車で20分くらいのLulworth(ルルワース)へ向かいました。

かなり雲行きが怪しかったのですが、まぁなんとか小雨なら大丈夫だろうってことで・・・。

ルルワースは、世界遺産のジュラシック・コーストの一部です。

この辺り一帯はジュラ紀の地層が観察でき、ルルワース・コヴという蹄鉄型の入江があるところ。

私達が行った時はちょうど満ち潮で、海岸線には砂浜はなかったのでちょっと残念。

入江のすぐ近くにはステア・ホールと呼ばれるところもあります。

数十万年前には、ルルワース・コヴはステア・ホールのような姿であったそう。

だんだん波に梳られていって、あんな素敵な入江になったわけです。

このステア・ホールも何百年後にはもっと大きな入江になっているはず。

ステア・ホールを後にし、今度はDurdle Door(ダードル・ドア)というところに向かって歩き出しました。

この丘を登っていったところあたりから、だんだん雨が降ってきました。

でも、そんなのへっちゃら〜。

ちゃんと防水ジャケットも着てたしね、、、

と思ったら、土砂降りだけじゃなくて雹まで降ってきました。

防水ジャケットもあんまり役に立たず、みんな上から下までびしょ濡れ。(爆)

特に下半身!

で、ダードル・ドアまで行き着く前に、引き返しました。

濡れたままでは寒くてしょうがないので、一旦コテージに戻って着替えて出直すことに・・・。



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2 comments:

  1. 大変だったのですね。
    しかし、海岸はすごい奇景というかなんというか!
    長い時間かかったのね~って思いますね。
    これからもどんどん変わるんでしょうね。
    日本でも琵琶湖が北の方に毎年数センチずつ移動してるって
    きいたことあるし。
    ずーっと経つと、それこそ大きな入り江になるのか!?

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんとお天気さえよければ絶景だったでしょうけど。
    残念です。
    いつかリベンジに行きますよ〜。
    琵琶湖って北に移動中なのですか?!
    へー。
    ほんとに地球って生きているんですね。
    タイムマシンがあったら未来に行って見てみたいですね!

    ReplyDelete