Friday, 18 July 2014

2泊3日でパリへ♪(パティスリー編)

毎回、パリに行くときに楽しみにしているのは食べること。
↓↓↓
パリと言えば…パティスリー

今回もまず直行したのは、トロカデロ広場にあるサロン・ド・テ「Carette(カレット)」。


このマカロンとエクレアがとっても美味しいのです。

私はマカロン。


長女はチョコレート・エクレア。


また2日目には、エクレア専門店L’Atelier de l’Éclairへ。


長女がエクレアが大好きなので、パリに来る前に、このお店がどこにあるのかチェックしておいたのでした。


もちろんお持ち帰りも出来ますが、ここで飲み物とかと一緒に食べることも出来ます。

全部美味しそうだけど・・・


やっぱり王道のチョコレート・エクレア!


ここのも美味しいけど、長女が言うにはやっぱりカレットのエクレアのほうが美味しいそうです。


もっとチョコレート・クリーム&カスタードが詰まってるって・・・これも十分詰まってますが。(笑)

それにチョコレート・ガナッシュにもわずかな差があるらしい。

そして、滞在最後の日にもたまたま通りかかったEric Kayserで・・・


また、エクレアをゲット。(爆)


これも美味しかった〜。

ほんと、パリのパティスリーって、外れがないですね。

ロンドンにも、こういう美味しいケーキ屋さんがたくさんあればいいのにな。

さて、最後の日、ロンドンに帰る前にももう1軒。

ホテルの近くにあった、Arnaud Delmontelに寄りました。

というのも、ここで、ちょっと変わったケーキをお土産にしようと思ったのです。


で、家族4人分のケーキを買ったのはいいけれど・・・

お店でもちょっと溶けるかもしれないよ、と忠告は受けたんだけども・・・

ユーロスター、そしてロンドン地下鉄に乗って下町の自宅へ着いたら・・・

ケーキは無惨な姿になっていました。(爆)


でも、もったいないので、もう1度、冷蔵庫で冷やしてから食べましたけどね。

日本みたいに、ドライアイスを入れてくれれば大丈夫だったかも?

残念ながら、味、そして見た目もちょっと落ちちゃったけど。(笑)

次回は、お土産にはケーキは止めておきます。




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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Thursday, 17 July 2014

2泊3日でパリへ♪(ポンピドゥー・センター編)

今回のパリの旅では、The Louvre(ルーヴル美術館)にも行く予定だったのですが・・・


いざ、ルーブル美術館に到着してみると、あまりの規模に長女は入館する気力をすっかり無くしました。(爆)

私も絶対行きたい!というほどでもなかったので、モダン・アートのCentre Pompidou(ポンピドゥー・センター)に行くことに〜。


ここは、私はず〜っと前に友人Mちゃんと来たことがあったのですが、この建築が好きなので何度行っても飽きません。

ちなみにRenzo Piano(レンゾ・ピアノ)氏とRichard Rogers(リチャード・ロジャース)氏設計で、エスカレーターやエレベーターが外に設置されていて、諸設備の水道管などもむき出しになっています。


チケットは、私はもちろん有料ですが、長女は無料。

というのも、ルーヴル美術館もですが、18才未満、そしてEU圏(ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン公国も含む)の18〜25歳は無料となっているのです。

国籍&年齢が入っているIDを提示すれば、無料のチケットを発行してくれます。

若い人が無料でアート鑑賞出来る環境があるっていうのは、素晴らしいことですよね。


展示には、たくさんの建築の設計図なんかもあったのですが・・・

日本の建築家の作品もたくさんありました〜。

安藤忠雄氏のデザイン、


丹下健三氏のデザインや、


磯崎新氏のデザインなんかも。


モダン・アートの美術館らしく、もちろんカデンスキー、ミロ、ピカソやマティスの作品もあったのですが・・・

印象に残ったのは、これ。


けっこう単純なデザインですが、とっても面白い!

近づいて上からみると、こんなふうに細い棒が等間隔で立っているだけ。


なのに、自分が動きながら見ていると、まるでデザインがどんどん変化しているように見えるのです。


またこんな作品も。


小さな丸い物から始まって、地球儀や金魚鉢などいろいろな丸っこい物体が並べてあります。

最後のほうにはこんなものも。(笑)


また照明を利用した作品もありました。


そして、ちょっと変わった作品はこれです。


タイマーを使っているようですが、椅子が動いたり、ミシンが動いたり、煙が出たり、電気が点いたり消えたり・・・

見た目は洋服を作っている工場だけど、ミシン音や椅子の動きを見ていると、なんとなく戦闘機のようにも見えてきて、戦争や戦場を連想する作品でした。

モダン・アートって、個人個人見る人によって解釈が違うだろうけど、いろいろと考えさせられるものがありますよね〜。


長女も楽しんでいたようなので大満足。

ポンピドゥー・センター、オススメです!





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Tuesday, 15 July 2014

2泊3日でパリへ♪(ル・コルビュジエ編)

今回、長女とパリへ行くと決まったときに、すぐに思ったのは・・・

Le Corbusier(ル・コルビュジエ)の作品を観たい〜!!

ってことでした。

パリには、20世紀を代表する近代建築の巨匠、ル・コルビュジエの作品がいくつもあります。
↓↓↓
Fondation Le Corbusier

その中でも、私が一番行きたかったのはここ。


パリ16区にある、1930年代に建てられたル・コルビュジエのアトリエ兼住宅です。

この7階が、彼のアトリエ兼アパートメントになっているのですが(2階構造)、見学者はエレベーターでなく階段を使うように指示した紙が貼ってありました。

階段は狭くてちょっと暗いし、タイルで滑りやすいので、特に雨の日とかは気をつけたほうがいいかも。

それに、7階まで階段を昇るのってスゴい久し振りで、いい運動になりました。(笑)

アトリエとして使われていた部屋は、広々として天井が高く自然光がよく入ってきます。


当時の様子はこんな感じ。


ここでル・コルビュジエが設計図とか描いていたのかー、と感動!


キッチンも当時としてはとてもモダンで、使いやすそうなデザインでした。

部屋と部屋を仕切る、大きな可動壁もかなりモダンなデザインだし。

長女は、殺風景でなんか病院とか刑務所みたい、と言ってましたけど。(爆)

人が住んでいないと、どんな家もそういう風になりがちですよね〜。


寝室は当時こんな感じ。


ベッドがやたらと高かったのですが、あれはなんでだろう?


外の景色を見るため?

そしてなぜかしら、ベッドルームの中に、バスルームやシャワーも設置されています。


当時、こういうデザインは斬新だったのではないかな。

バスタブが小さくて深いので、なんとなく日本のお風呂を思い出しました。


というか、ル・コルビュジエって、小さい人だったのかも?(笑)

リビングルームとかにも家具は置いてあるのですが、当時のまま部屋全体が保存されているというわけではなさそうでした。


イギリスのナショナル・トラストやイングリッシュ・ヘリテージの邸宅などでは、よく当時のままに再現保存されていて、生活の様子がわかるようになっててスゴくいいのだけど・・・

ここでもそういうふうにするといいのにね〜。

まぁ、一番の見所は建築ではあるけども。(笑)

上階に行くための螺旋階段。


目の前には、パリのラグビー・チームStade Français Paris(スタッド・フランセ・パリ)のStade Jean-Bouin(ジャン・ブーアン・スタジアム)が。


あれも変わった屋根構造のスタジアムでしたよ。

さて、このあと・・・


ここから徒歩15〜20分で、1920年代に建てられたMaison La Roche(ラ・ロッシュ邸)へ。


残念ながら、外壁を改修工事中だったので、外からのインパクトもないし、外は汚いビニールで覆われているので、中へ入ってもちょっと薄暗い感じです。


いつかまた再訪しないと、と思いながら見学。


この家はさらに家具が少なくて・・・

もともとモダンな家だから、当時から家具は最小限ではあったとは思うのですけどね。

でもベッドルームならベッドを入れたりとか、ライブラリーなら書籍を置いたりしてちょっと生活感を出すのがいいのでは、と思いました。

美術収集家であったラ・ロッシュ氏は、当時たくさん絵画などを飾っていたようですが、現在飾ってあるのは3点だけ。


当時の様子はこんな感じです。


このギャラリーの部屋には、ゆるりとしたスロープが造られているのですが・・・


なんで階段でなくてスロープなのか?

靴では滑る感じなので、手すりにつかまりながら昇らないとダメです。(笑)

ちなみに、現在、隣接したMaison Jeanneret(ジャンヌレ邸)も改修工事中です。




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