Thursday, 13 September 2007

靄で始まる1日

今朝起きてみたら下町ロンドンは靄の中。 その後すっかり空は晴れ上がりお天気のいい1日でした。

私が息子を小学校に迎えに行っている間に、長女がセカンダリー・スクールから帰るのと重なってしまうので、今日長女に持たせるために新しく家の鍵を作ってきました。正面ドアの鍵は2つ…その両方の鍵を作ってもらって£5.50(約1200円)。

今朝10時頃、スーパーマーケットでパンなどのちょっとした買い物をしてレジにいったら、
レジのおばさんが『あぁ、ヴォッカが必要だわ』と言って、ペットボトルの水を飲んでました。

私が『ちょっと(時間が)早くない?』と言ったら、『これが(水)私のヴォッカなのよ』と言って豪快に笑ってました。

こちらのレジの人はみんな椅子に座ってやっているんですよね。立ち仕事じゃないから楽なんだろうけれど…それによくお客さんや同じ店員に話しかけてたりするし。

セールなどで「Buy 1 Get 1 Free(1つ買ったらもう1つタダ)」というのがよくあるんですが、たまにその棚に何も残っていなくて、『おいおい、セールするならどんどん棚卸ししてよ』と思ったりするねこなすなのでした。





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Wednesday, 12 September 2007

芝刈り

昨日から電気は大丈夫だったけれど、キッチンのソケットの一部がだめだったんですよね。

それが、そのだめな電気回路がガレージなどにも繋がっていたことが判明!

朝、庭の芝刈りをするのに芝刈り機の電源を入れても何の反応もない…これにはガックリ。またもや延長コードのお世話になることに。

ユーティリティ・ルームから延長コードを延ばして庭に持ち出し、なんとか芝刈りを終えました。

なんでって、こんなに芝が伸びていたのですよ。芝が波を打っているのが見えるでしょう?

はは、ちょっと伸び過ぎかしら?

そしてちらほら見える枯れた芝…
最近雨が降ってないからなぁ。私と子供たちが日本に行っていた時は雨がいっぱい降っていたらしいんですけどね。

そして…芝刈りの終わった約20分後には、こんなにいっぱい刈られた芝が詰まっていました。 ねこなすはこんな芝刈り機を使ってます。 結構、これを使うには力がいるんです。

これを前後(または左右)に押し退きながら芝を刈っていくんですよ。夏の暑いときなんて汗ダラダラになります。まぁ今日はもう秋の風を感じるくらいなので、汗はかきませんでしたけどね。

これでしばらく芝刈りしなくても大丈夫でしょう。でも庭木の手入れもしないといけないなぁ、ふぅ。



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Tuesday, 11 September 2007

電気、再開!

The Body Shopの創始者であるDame Anita Roddick(アニタ・ロディック)さんが脳溢血で亡くなりました。

ロディックさんは1976年にThe Body Shopの第1号店をブライトン近郊に開店してから、フェア・トレードなどのコンセプトで時代の先端をいつも担っていたのでした。

まだ64歳で、人権や環境保護のキャンペーン活動に精力を注いでいたのに…とても残念です。ご冥福をお祈りいたします。



そして今日…何人もの電気技師に電話した結果。

1人目は電話に出ず、2人目は来週まで予定いっぱい、3人目はなんだか高くとられそう。以前使った電気技師にも電話したら、その電話番号はもう未使用となっているし…。結局、知り合いのビルダーからもう1人紹介してもらいました。

そしてgood newsは夕方、電気が再開!Bad newsはキッチンの電気回路に問題あり、ということが発覚。

電気技師のクリスはなんとか臨時対策をとってくれて、しばらくはこのまま続行で大丈夫なようです。

電気修理代に£60(約13,000円)なり…けっこう良心的だったと思いますよ。だって1時間くらいはかかりましたからね、どこに問題があるかわかるまで。

なんといっても私たちの住むこの家は、1914年に建築されて以来1970年代に電気回路や改装をした後は、ねこなすとダンナが1995年に買い取るまではどこにも手をつけていなかったようです。

そういうことであちらこちらに昔の古い電気回路が残っているのです。これまで何も問題なかったのがラッキーだったのかしらん。





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Monday, 10 September 2007

引き続き…停電

まだ1階部分停電のままです(延長コード活躍中!)。

今朝ビルダーに電話して、以前家の配線をしてくれたジョンの電話番号をもらい、すぐに連絡を取ってみると…。

『えぇ?よく聞こえないんだけど。あぁ、調子悪いの?今、ホリデイなんだよねぇ…今週末に帰るからそれまでまだだめなら電話して』だってぇ。

そ、そんなぁ…でもしょうがないので、『ホリデイ、楽しんでねぇ!』と言って電話を切りました。

その後、信用の置ける電気技師を求めてインターネットで「National Inspection Council for Electrical Installation Contracting」や「Electrical Contractors Association」などをあたってみました。

この2つの組織は政府認可されていて、信用できる電気技師が登録されているのです。なんとかこの下町ロンドンでも、数社信用できそうなところがあったので明日電話してみます。とほほ。



お昼頃からはフィリピン人の友達とCostco(アメリカ型会員制倉庫型店舗)に行ってきたのですが、デジタルカメラで日本の夏休みを撮ってきたイメージの現像をしてみました。

な、なんと合計156枚にもなってしまいました!!でも驚くことにその値段はたったの£14.94(約3400円)。でもこれって日本と比べると安いのか高いのかもわかりませんが。

ちなみにこちらではコスコと言いますが、日本ではコストコって言うんですってね。



長女のセカンダリー・スクール第2週目に入りました。なんと時間割を聞いてみると、フランス語が週3回もあるとか。『お母さんにもフランス語教えて!』と、一緒にフランス語をマスターする予定(?)でいます。

新小学5年生の息子はサクソフォンを学校で習うことにしたそうですよ。ほんとうはトランペット希望だったのですが、もう定員いっぱいでだめだったそうです。でもサクソフォンのことは自分で先生に名乗り出たらしいんです…やるじゃん。娘はセカンダリー・スクールでも引き続きチェロをやるそうです。

そうそう、下町ロンドンの音楽教育事情はこちらでもご紹介しています。ちょっと覗いてみて下さいね。




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Sunday, 9 September 2007

Brighton ブライトン

また金曜日から我が家の1階は停電中…1階のサーキット・リングのみ。

そんなものでこのブログも、延長コードを引っ張ってきてコンピュータに電源入れてから、書き込んでいる状態です。これは絶対月曜日に知り合いのビルダーに電話しないと。はぁ…。

そんなことにはへこたれずに、今日は家族でブライトンに行ってきました。ブライトンはロンドンから南に行った海岸沿いの街です。

オートバイ好きが集う『The Brighton Burn Up』を観にいったのです。ブライトンの海岸通りMadeira Driveで毎年行なわれるイベントには、オートバイ好きがあちらこちらから集まってきます。

こんな面白いオートバイを見かけましたよ。

サイドカーが付いているのはいいけれど、よく見るとお風呂でシャワーまで付いていたり…。
車とオートバイ半分ずつとか…。

そのついでにブライトンの『Food & Drink Festival Market』も偶然覗いてきました。30店舗くらいは出店していたのではないでしょうか。美味しそうなものがいっぱい並んでいて、ついつい足を止めてしまいました。

ガーリック専門店からオーガニック農場、果物から地元のワインまでいろいろあって楽しかったですよ。



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Friday, 7 September 2007

アサガオ

庭のアサガオ(Morning Glory)が今年とっても元気よく咲いています。 こんなによく咲いたことってあったかしら?

よく種をまくのは鮮やかな青の品種なのですが、この春先に見つけた種は紫だったようです(去年の秋に種を取っておきました)。

それからジャムが切れかかっていたので、いつものお気に入りのジャムを買ってきました。

イギリスにも数えきれないほどいろいろおいしいジャムはあるのですが…
私の一番のお気に入りは、フランスのジャムでロワール地方に本社のあるSt. Dalfour社のジャムです。

なぜこのジャムかというと瓶にも明記されているのですが「No Added Sugar(無加糖)」だからです。だからといって変な添加物が入っているわけでもなく、甘みはグレープジュースでつけられているのです。

以前フランスに行った時にスーパーマーケットでこのジャムを買い込んでこようとしたら、フランスで見つけたSt. Dalfour社のジャムには砂糖が入っていました。どうしてでしょうね。

ねこなす家の常備ジャムはワイルド・ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー&ザクロという3種。

この会社のウェブサイトがありました。日本語でも読めるみたいですよ。 http://www.stdalfour.com


そして『ママの手作りパン屋さん』でもこのジャムは手に入るようです。



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Thursday, 6 September 2007

最近読んだ本

日本に帰国した際、本を何冊か買ってきました。その中の1冊をご紹介します。

タイトルは『ひまわりのかっちゃん』、作者は西川つかささんです。実はこの本は私も読んでいるメルマガ『“幸せなお母さん”になる為の子育て』で紹介されていた本で、日本に行ったらぜひ手に入れてみよう、と思っていた本でした。

西川さん本人の自伝で、小学校5年生になるまでは特殊学級「ひまわり学級」にいた主人公かっちゃんが、素晴らしい森田先生との出会いであっという間に豹変していくという、実話です。涙なしでは読めませんでした。

これこそ子育ての神髄!

『私も下町ロンドンで子供たちと一緒に楽しく育っていこう』、と思えた1冊です。それに子供の考えていることを視線を変えて視てみる、というのは大事なことだな、とつくづく考えさせられました。

いま思えば、私も中学、高校といい先生と巡り会えたからいまの私があるんだな、と思います。確かに家族の影響も大きいけれど、学校の先生や友達によってもいろいろ価値観とか影響されますよね。



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