Wednesday, 12 May 2010

連立政権内閣

やっぱり動きがありましたねー。

動き、というか、首相が決定しました、総選挙から5日目に、やっと。

やはり、保守党と自由民主党の連立政権内閣です。

今日、保守党のキャメロン首相、自由民主党のクレッグ副首相が、揃って記者会見していました。

ついこの間まで、テレビ討論会で戦っていたのに、とっても仲良し〜。

とりあえず、国を安定させることが第1目的なので、連立政権で頑張って欲しいです。

キャメロン首相は約200年間で最年少の首相だそうだし、クレッグ副首相も若いので、勢いのある若い政権にして欲しいな。

連立政権も戦中のチャーチル元首相以来だっていうし、まだまだ先は波がありそうだけど・・・。

自由民主党の大臣はクレッグ副首相を含めて5人。

やっぱり内閣の半分を乗っ取るのは無理だったみたいですね。

ユーロなど政党の政策が正反対のものもあるから、これからも歩み寄りが不可欠な政権になりそうです。

それにしてもブラウン首相の辞任の会見は、とってもホッとした表情だったと思います。

肩の荷が下りたって感じ。

これから労働党は党首の選出をしなくちゃいけないし、まだまだイギリスの政治は流動的。



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2 comments:

  1. イギリスの政治家ってしっかりしてるなと思います。
    状況としては宙ぶらりんでも、ちゃんと大人が政治やってる印象。
    日本はもう、なんだか…。
    ほんと、不安になります、この国大丈夫かなあって。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    しっかりしてますか、外から見ると?
    どの国でも政治家は信用できない、というのが私の感じるところですが。
    キャメロン首相は、まだ議員としても9年しか経験がないので、今回の連立はちょうど良かったかも、と思います。
    経験の少ないもの同士で、責任を分かち合えるってことで。
    日本は私がいる頃から不安材料がいっぱいでしたからねー。
    政治を根本から変えてくれる人が登場しないと難しいですね。

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