先週末、オープン・ハウスのイベントに行ってきました〜。
オープン・ハウス・フェスティバルは・・・
ロンドンで毎年9月に行なわれるイベントで、建築文化の啓蒙活動の一環。
いつもは有料であったり、非公開であったりする建物の見学が出来るイベントです。
毎年恒例になっているにも関わらず、どこかへ出かける予定があったり・・・
ついつい予約するのに出遅れてしまうけどね。(爆)
今年もまた出遅れたけど、1つだけ抽選には応募していました。
んが、ハズレ。
まぁ人気があるところだからムリだとは思ってたけどね。
他のずっと行きたいと思っていた建築ツアーなども出遅れて・・・
ことごとく満員になっていました。(涙)
でも下町ロンドン周辺で、面白そうなところを発見。
それは、Almshouse(アームズハウス)。
日本語では救貧院と訳されているみたいですが・・・
同じ救貧院と訳されているworkhouse(ワークハウス)とは根本的に違うものです。
というのも、ワークハウスでは基本的にみんな厳しい環境下で働いていましたが・・・
アームズハウスでは高齢者や生活困窮者など、働くのが困難な社会的弱者に住居を提供しているから。
アームズハウスの歴史は中世の頃からと長く・・・
今でもイギリス全国に存在し、1600以上のチャリティー団体によって運営されているそうです。
ロンドンを散策していると、たまにアームズハウスの建物を見かけるのですが・・・
てっきり今は、すべて個人所有になっているのだとばかり思っていました。
協会によると、現在も3万6千人がアームズハウスで生活しているのだとか。
ちなみに、カウンシルなど自治体や、非営利団体ハウジング・アソシエーションが管理している・・・
低所得者を対象としたソーシャル・ハウジング(公営住宅)ともまた違います。
が、アームズハウスがソーシャル・ハウジングの始まり・・・
と言っても過言ではないはず。
と、前置きが長くなってしまったので、続きはまた明日〜。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
日本ブログ村と人気blogランキングに参加させていただいています。
今日もどちらか、または両方クリックをお願いします!
貴重な1票をお待ちしています~♪

No comments:
Post a Comment