Cちゃんと一緒に毎日ロンドン巡り中ですが・・・
先日はココへも行ってきました〜。
St Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)です。
長い列になっているかと心配して午前中に早めに行ってみたけど・・・
まったく心配する必要ありませんでした。
1666年ロンドン大火のあと・・・
建築家Sir Christopher Wren(クリストファー・レン卿)が設計、18世紀に建造されたものです。
10年くらい前に大聖堂の行事に参加したことがあるけども・・・
↓↓↓
今回は観光客として拝観してきたのでした。
行事のときはあちこちを見ることができなかったので、面白かったです。
階段を上って見晴らしの良いところに出ることも出来ます。
かなり階段を上るので、足腰が弱いと難しいと思いますが・・・
出来ることならなるべく上階へ行ってみることをオススメします。
さらに上へ行くと・・・
下が見える場所がありました。
かなり曇ってしまっているけども、下の様子が少しわかりました。
なんの目的でこんな穴が開いているのやら?
さらに上に行ってみるとやはり狭い通路で・・・
高所恐怖症だけでなく、狭いところが嫌いな人にもちょっと難しいかもしれません。
上を見上げてみると・・・
へ〜、ココはあのドームの上なのね、と再確認しました。
(昨年、反対側にあるワン・ニュー・チェンジから見たところ↑↑↑)
眺めはとても良いのでとてもオススメです。
上から今度は地下にあるcrypt(納骨堂・埋葬室)へ。
小さな花束が置いてあったのは・・・
クリストファー・レン卿の墓でした。
ずっと来てみたかったから嬉しかったです。
そして、大きな黒大理石の石棺は・・・
トラファルガーの海戦で亡くなったイギリスのネルソン提督の墓。
Cちゃんも大聖堂を楽しんでいたようで良かったです♪
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪
















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