そのすぐあと、今度は友人Jに誘われて・・・
現在公開されている特別展(有料)に行ってきました〜。
予想よりもとても充実してて、とても良かったです。
特別展は入り口に入ってすぐに・・・
それぞれヘッドフォンを受け取り見学するようになっていました。
英語や他の言語で説明がある、というわけでもなくて・・・
それぞれの展示物の前でそれに関する音楽が聞こえてくる、というものです。
頭の部分にセンサーが付いてて、自分で操作する必要もありませんでした。
ブリティッシュ、イギリスのストーリーというだけあって・・・
ブラックの始まりである奴隷貿易の歴史から展示が始まってました。
そこはやはりどよ〜ん、という気分だけども・・・
そこからブラック音楽の歴史から現代の音楽までを網羅した展示で、興味深いものでした。
世界のブラック音楽が、イギリスの音楽業界や社会に影響を与えてきたのか・・・
そしてブラック音楽がその影響を受けながら変化してきたのか、などがわかる仕組みです。
音楽も体系的に分けたりしてて良かった〜♪
Level 42(レベル42)のベース/ボーカルの・・・
Mark King(マーク・キング)氏のギターも展示されてました(写真下右側)。
クラブ、ブルー・ノートに関するものとかや・・・
クラブ、ブルー・ノートに関するものとか、音楽ジャンルとしての2 Tone(トゥトーン)・・・

1970年代後半から始まった音楽と政治運動「Rock Against Racism(ロック・アゲインスト・レイシズム)」などの展示もありました。
詳しく知らなかったけど・・・
1976年、Eric Clapton(エリック・クラプトン)氏がコンサート中に・・・
外国人排斥を煽るような、人種差別的な発言をしたことがキッカケになったのだとか。
オエ〜、最低!
クラプトン氏を見る目が完全に変わりました。
2019年のグラストンベリー・フェスティバルで、ストームジー氏が着ていた衣装。
イギリス出身のソロの黒人アーティストとして初めて・・・
メインのピラミッド・ステージでヘッドライナーを務めたときのものですね。
カッコいい〜、
音楽が好きならかなり楽しめる特別展でオススメです(2027年1月3日まで)。
そしたら、Jが突然ストームジー氏に会ったことがあると!(笑)
姪たちとロンドン中心部を観光してたら・・・
ストームジー氏がレストランから偶然出てきたところで、一緒に写真を撮ったって!(爆)
博物館を出たあと、ランチを食べながら写真を見せてもらいました。(羨)
ストームジー氏って、数年前から経済的に困難な黒人学生のために・・・
ケンブリッジ大学と提携して奨学金を支給して、社会的にも貢献している人なのです。
そのニュースを聞いて感心し、以来すっかりファンになりました。
彼の音楽にはあんまり詳しくないけども。(爆)
「ロック・アゲインスト・レイシズム」に関しての映像(日本語訳付き)がYouTubeにあったので・・・
ブログに載せておきますね。
最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪









No comments:
Post a Comment