Tuesday, 10 October 2017

Blade Runner 2049(ブレードランナー 2049)

昨日は、突然ダンナが休みを取って、私のペースが乱れてしまったのですが・・・(笑)

せっかくなので、公開されたばかりの映画を観に行ってきました。

観に行ったのは・・・

Blade Runner 2049  ブレードランナー 2049

で、前作は2019年の設定だったみたいだけど、今回の2049年の街も以前のブレードランナーと同じ感じ。(笑)

映像もきれいで映画自体はスゴく面白かったけども、やっぱり未だにジェンダー・バイアスがあってねー。

近未来2049年でも、女性がロサンゼルス市警察の上司とかになっていたりするものの、まだまだ男性の欲求のために存在する感が抜けてません。

ホログラフィーの恋人とか、街にいるたくさんの娼婦とか・・・

やっぱり男性が監督とか総指揮を取っているからかしらん?

ということで、1982年のオリジナルの監督はRidley Scott(リドリー・スコット)氏でしたが・・・

今回はスコット氏は製作総指揮、監督は、Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)氏です。

さて、あらすじですが・・・

人工生命体の新しいモデルのレプリカント、Ryan Gosling(ライアン・ゴズリング)氏が演じるK。

Kは、ロサンゼルス市警察で「ブレードランナー」として働き、古いモデルの反逆レプリカントを引退させています。

引退、という単語を使っているけども、ただ殺害してるだけですが。

Kがレプリカント解放運動の捜査中に、農場の敷地内で箱が埋められていて、その中に骸骨があるのを発見・・・

その骸骨はレプリカントで帝王切開をした跡があるのが判明し、妊娠機能がないはずのレプリカントが子供を産んでいることに、関係者は驚きます。

で、内密にその生まれた子供を引退させることを命じられたK。

その子供を探しているうちに、少しずつ真実に近づいていくKなのですが・・・

重要なカギを握る人物、Harrison Ford(ハリソン・フォード)氏が演じるRick Deckard(リック・デッカード)をラスベガスの廃墟で見つけます。

と、前作の主人公のデッカードはかなり後半になってから登場するのですが・・・

最後の方に、誰がレプリカントとデッカードの子供であるのかがわかります。

ストーリー展開は面白いけどちょっと複雑なので、やっぱり前作を観ていないとわからない部分が多いかも。

それにしても、懐かしかったのは、子供を産んでいたレプリカントのレイチェル。

Sean Young(ショーン・ヤング)氏が演じたレイチェルだけども、CGIとボディ・ダブルを使って前作当時と同じように見えるようにしたのだとか。

いや〜、30年前と同じだったら・・・

スゴイな、というよりも気持ち悪いからね。(爆)

なんとなく、この続きがありそうな予感をさせる終わり方だったので、次回作が期待できるのかも?

日本では今月27日から公開のようです。








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