Thursday, 27 July 2017

War for the Planet of the Apes(猿の惑星:聖戦記 グレート・ウォー)

先週末、ダンナと長男と一緒に、映画を観に行ってきました〜。
↓↓↓
久し振りに初夏の森へ♪

観に行ったのは・・・

War for the Planet of the Apes(猿の惑星:聖戦記 グレート・ウォー)(オフィシャルサイト)

前作同様、Matt Reeves(マット・リーヴス)監督ですが・・・

これが、予想以上に面白かった!

というか、私たち、このシリリーズは・・・

最初の「Rise of the Planet of the Apes(猿の惑星: 創世記 ジェネシス)」、そして次作である「Dawn of the Planet of the Apes(猿の惑星: 新世紀 ライジング)」と、けっこう面白かったので、今回も公開したら観に行こうと思っていました。

だから贔屓目である、ということも考えられますが。(笑)

前作に続き、高度な知能を得た猿たちと人間との戦いが中心なのですが・・・

今回の作品はもっと人間愛、というか家族愛のようなもの、
そして、人間と猿の種族の運命と地球の未来がテーマになっている感じです。

シーザーは人間と戦うことよりも、平穏な猿の世界を築きたいと願い生活していたのですが・・・

人間がシーザーたちを攻めてくるので抗戦し、その中でシーザーの愛する家族も犠牲になることに。

リーダーとしての使命感と、家族の敵討ちの狭間で葛藤するシーザーは、ある人間の少女ノバと出会い、人間との間にも信頼感が再び生まれます。

Andy Serkis(アンディー・サーキス)氏が演じる、主人公の猿のリーダーであるシーザーは、もちろんスゴく良かったのですが・・・

マッカロー大佐役の、Woody Harrelson(ウディ・ハレルソン)氏がとても良かったです♪

ちょっと悪役なんですが、なんで冷酷な行動に走ったか、という背景や心境の変化を上手く演じていました。

途中のある場面では、迂闊にも目に涙が滲み、そして最後にまた涙目になってしまった私・・・(爆)

なかなかいい作品でオススメです。

ところで、どうやってこの作品を制作したか、というビデオがありました。



テクノロジーと、生身の人間の演技を融合させて制作している現場って、とても面白そうですね〜。

そして予告編はこちらです。






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