Saturday, 29 July 2017

感動の北斎展

昨日は、朝からBritish Museum(大英博物館)に行ってきました〜。

6月に日本に行く前から、行こうと思っていた・・・
↓↓↓
Hokusai: beyond the Great Wave

江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品を集めた北斎展です。

日本に行く前に、長男とガールフレンドのHちゃんがすでに行ってて、とても良かったと話していたので・・・

私も友人と行こうと思っていたのです。

が、チケットを買うのは、日本からロンドンに帰ってきてからで間に合う、とタカをくくっていました。

そしたら、数日前にチェックしてビックリ!

なんと前売り券は完売になっていたのです〜。(大汗)

で、慌てて一緒に行こうと話していた友人Yさんと相談して、当日券を狙ってみることに。

というわけで、昨日、セキュリティーが厳しくなっていた大英博物館に、10時半前に到着しました。

チケット売り場で長い行列を予想していたら・・・

あっけないくらい、ほとんど並ばずにすみ、すぐに私たちの順番に。

「次に可能なチケットは、今日は午後4時10分ですね」と言われ・・・

一瞬、その答えに固まってしまいましたが、とにかくチケットがあった!ということで、そのチケットを購入して一安心です。

なんと、次のチケットを聞いてみたら、午後10時だって!!

それじゃぁ遅すぎるしね〜。

ってことで、午後4時10分からの入場なので、ランチをするにも十分時間があります。(笑)

大英博物館内で食べても良かったのですが・・・

一旦、外に出ることにしました。

ホルボーン駅の近くのカフェでランチを食べたあと・・・
↓↓↓
ホルボーン駅の近くのオススメなカフェ


周辺を散策して、再び大英博物館へ。

博物館内を少し見学してから、北斎展に向かいました。


いや〜、素晴らしかったです♪

北斎の浮世絵は、日本人なら誰でも知っている、「冨嶽三十六景」などの作品が数多くありますが・・・

一挙に作品を集めると、晩年になってもその創作意欲が衰えなかったという北斎の、年齢と共に変化していく作風などがよくわかりますね〜。

そして、その偉大さが。

作品を間近で観て、驚愕してため息が出ました。

北斎が描いた地図も面白かったし・・・

江戸時代の庶民の姿を北斎が描いてくれたおかげで、現代に生きる私たちが当時の庶民の生き生きした様子を垣間見れる、という有り難さも感じました。

また、日本の和紙の品質の良さ・・・

そして、北斎の作品を裏から支えた、彫り師や刷り師などの職人さんたちの活躍も素晴らしいですね〜。

チケット完売であるものの、まだまだ当日券は手に入ります。

8月13日までやっているので、興味のある方はぜひどうぞ!






英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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