Thursday, 2 February 2017

ウェストエンド de アイス・フィッシング

一昨日の朝、シアターのチケットを購入して・・・
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再び…格安チケット・ブースへ

夜は、ダンナの友人夫婦とロンドン市内で待ち合わせしました。

んが、友人夫婦は地方在住。

ロンドンからは、電車で1時間〜1時間半の距離なので、普通なら特に問題はないはず・・・

なんだけど、イギリスだから電車の遅延は日常茶飯事。

で、一昨日の夜も、電車が遅れてしまいましたー。

待ち合わせ時間からすっかり遅れをとったので、もうちゃんと座って夕飯を食べれないかも?

という状態だったのですが、シアターのすぐ近くのタパスのお店に入ってみました。

開演時間まであと1時間もないので・・・

友人夫婦たちはタパス2皿、私とダンナはセット・メニュー。

でも、料理が出てくるまで時間がかかってしまい、料理を味わうことなく、とにかく口に入れて終わり。(爆)

私とダンナはメイン料理も食べ終わらず、もちろんデザートなんてムリでした。

と、夕食をアタフタと済ませてから、私たちが向かった先はココ。


Harold Pinter Theatre(ハロルド・ピンター・シアター)です。

以前、ルパート・グリントの舞台デビューの、Mojo(モージョー)を観に行ったシアター。
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ルパート・グリントの舞台デビュー、Mojo(モージョー)

一昨日観劇したのは・・・

Mark Rylance(マーク・ライランス)氏が、脚本を手がけ主演もしている「Nice Fish(ナイス・フィッシュ)」です。

ライランス氏は、「Bridge of Spies(ブリッジ・オブ・スパイ)」でアカデミー賞助演男優賞などを受賞した実力派。
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Bridge of Spies(ブリッジ・オブ・スパイ)

友人U氏がファンなのですが、もちろん私たちも楽しみにしていました。

ハロルド・ピンター・シアターは、こじんまりして、いい感じのシアターですが・・・

今回、前から10〜11列くらいの特にいい席でした。


俳優さんたちの表情もよ〜く見えたし。(笑)

で、この「ナイス・フィッシュ」は、ライランス氏がミネソタ州の詩人Louis Jenkins(ルイス・ジェンキンス)氏と共に、ジェンキンス氏の散文詩をつなぎ合わせて作りだした作品だそう。

散文詩をつなぎ合わせながら、物語にした芝居なのだとか。

だから、ちょっと展開が変わってて、短いダイアログというかモノローグが次々と語られ、その合間に場面が変わるときは暗闇になります。

舞台装置はシンプルなのですが、操り人形を上手く使ったり距離感の出し方に工夫がありとても良かったけども・・・

劇としては面白味に欠けていたので、それほど良かったとは思いません。

基本的なあらすじは・・・

凍りついた湖で、2人の男たちがアイス・フィッシングしてるだけ。(爆)

その間に、いろいろな話をしたり、他の人たちとの交流なんかもあるわけです。

出演者はライランス氏を含めて5人で・・・

それぞれのセリフを1つずつ深く読もうと思えば読めるのだけども、それ以前に面白味に欠けてしまって・・・

たしかに、演技力などは素晴らしかったし、ところどころスゴくウケたけども、不思議度高し。

演劇の新しい手法を探っているような感じがするので、業界の人がこの劇を評価したらその観点はまた違うのでしょうね。

なんだか、ズ〜ッと昔に友人と一緒にウェストエンドで観劇した、「Waiting for Godot(ゴドーを待ちながら)」を思い出してしまったのですが・・・

あのときは最前席でウトウトしちゃったけどね〜。(爆)






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