Monday, 7 November 2016

初めての弔電

週末、日本の実家から訃報が届きました。

母方の伯父が亡くなったとのこと。

伯父は80歳・・・

昔から心臓に問題があったので、よくこれまで頑張ったね、という気もします。

実直な人で、私の母から見ると「頼りになる兄貴」でした。

が、ちょっと頑固、というか、考えが偏ったところもあり・・・

私がアメリカに留学すると報告しに行ったら、「殺されに行くようなもんだ!」と反対されたこともあります。(笑)

親にも相談せず、自分で資金を貯めて留学の準備もすべて終えてから親に報告した私。

もちろん、そんな伯父の言葉には、まったく耳を傾けもせずに・・・

「日本にいても、殺される人は殺されるよ」と口答えをしていた覚えがあります。

それもいい思い出。

ダンナを初めて紹介しに行ったときには・・・

ダンナがとても上手にお箸を使っているのに感心して、すぐにダンナを気に入ってくれたり、とちょっと単純なところもあったっけ。(笑)

さて、その悲報を聞いてから、母に弔電を送るようにと言われました。

たぶん、、、イギリスに来てから、弔電を送るのって初めて。

たぶん、というのは、自分でもよく覚えていないから・・・

昔、なんとなくKDDIにファックスを送った記憶があるのですが、あれは電報だったのかな?(笑)

早速インターネットで調べてみたら、海外からもけっこう簡単に出来るのでビックリ。

「でんぽっぽ」、「VERY CARD」、「D-MAIL」やら「For-Denpo」など、いろいろあります。

が、いつも使っている楽天でも発見!
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ここの弔電を利用したのですが、自分の好きな文を入れられるし、簡単に注文完了。

明日のお通夜に間に合うように送付することが出来たので満足です。

ところで、こういうことがあると、日本の常識をまったく知らない私を自覚しますね〜。

日本にいたら当たり前のことなんだろうけど、弔電のマナーというのも初めて知りました。

ちなみにイギリスだったら、お葬式に出席してお悔やみカードを持参、または欠席ならカードを郵送して終わりという簡単なものです。




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