Thursday, 21 April 2016

変化を遂げるオリンピック・パーク

昨日は、朝から用事があって、Queen Elizabeth Olympic Park(クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク)に行ってました〜。

オリンピック・パークには今まで何度も行ってますが・・・
↓↓↓
オリンピック・パークのチャリティー・ツアー(前編)
オリンピック・パークのチャリティー・ツアー(後編)
オリンピック・パーク周辺を散策

パーク内や周辺は建設ラッシュなので、いつも様子が違います。

新しい住居のプロジェクトもどんどん進んでいるようです。


ロンドン・オリンピックのときには選手村だったところのすぐ隣にも・・・


こんな重機が。


ここにもフラット(マンション)か何か建つみたいですね。

今も、現在進行形で変化を遂げているオリンピック・パークです。

で、ちょっと足を伸ばして、アーティストAnish Kapoor(アニッシュ・カプーア)とCecil Balmond(セシル・バルモンド)がコラボした彫刻、ArcelorMittal Orbit(アセローミッタル・オービット)へ行ってみたら・・・


春になったので、地面から噴水が出てました。

もう少し暖かくなってくると、子供たちで賑わうスポット。

そして、アセローミッタル・オービットには・・・


いよいよ巨大な滑り台の取り付けが開始されてました。

右側の黒っぽいチューブですが、思ったよりも細い感じです。

これって、春にオープンするはずだったけども・・・

すでに4月後半に入ってますが、やはりイギリスのプロジェクトらしく遅延しているようですね。(笑)

オービットにはあんまり興味がなくて、今まで登ったことがないのですが、滑り台がオープンしたら行ってみようかな。

そして、屋根が曲線を描く素敵な、Zaha Hadid(ザハ・ ハディド)氏デザインのLondon Aquatics Centre(ロンドン・アクアティックス・センター)へ向かおうと思ったら・・・


こんな面白い模様のアヒルが2羽。

ちょっと近付いたら、1羽が威嚇してきたので、あれはオスだったのかもしれませんね。(笑)

そういえば、ハディド氏は最近突然亡くなったばかりですが、本当に残念です。

ロンドンにはほとんどハディド氏の作品がないのですが、このアクアティックス・センターはこれからも市民に愛される存在になるはず。

ところで昨日、ロンドンで初めて見かけたものがありました。

それはこれ。


まだロンドンには8台くらいしか走っていないはずの、Hydrogen(液体水素燃料)バスです。

もしかしたら、オリンピック・パーク周辺でも走るようになるのかな?




英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. そうそう、ザハ死去。
    びっくりしました。
    元気そうに見えたのですが。
    ロンドンの跡地は、順調に?変貌を遂げてるみたいですねー。
    宴のあとも大事ですよね。
    日本は競技場のデザインでもめ、やっと決まったら今度は聖火台の場所がないとか騒いでますよ。
    エンブレム問題もあったりで、先行き不安かも。
    まさか自分の国がこんなことで迷走するなんて思ってもみなかったので跡地の再利用もどうなることやらですよ。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと突然でビックリです。
    まだ60代で若かったし、これから素敵な作品を創り出すのかと思っていたら・・・。
    聖火台の場所って、けっこう大事なポイントですが。(爆)
    デザインに入れるのを忘れてたってこと?
    跡地はたぶん日本のことだから、無駄にはならないとは思うけどね。
    でも、盗作問題とかけっこう今までにもいろいろあったから、まだ何か問題が出てくるのかも?

    ReplyDelete