Wednesday, 24 June 2015

フェリーのストライキ

昨日は、ダンナがユーロスターで出張に行ったはずなのに、なぜか夕方帰宅してきました。

何かと思ったら・・・

フランス側のフェリーのストライキで、フェリーのストライキ中の従業員たちが、ユーロスターのトンネル付近でタイヤに火を点けたらしく、ユーロスターが不通になってしまったそう。
↓↓↓
Travel chaos as Channel tunnel shuts amid French ferry workers strike(ガーディアン紙)
Calais: Eurostar, Eurotunnel and ferry services return to normal(ガーディアン紙)

急遽、予定変更して、今朝また出張に出かけて行きました〜。

フェリーのストライキだから、関係ないと思っていたのにビックリ。

フェリーはフェリーの方で、大型トラックなどが長い列を作っているところに、トラックのコンテナなどに入り込もうとしている、イギリスに入国したい不法移民や難民たちが続々出現してて、ニュースでも大きく取り上げられています。

これはもう10年以上も前からある問題で、今に始まったことではないのだけども、今回の状態はかなりヒドいらしい。

フランス側もたまったものじゃないだろうな・・・

難民や不法移民がCalais(カレー)付近でたくさん野宿してて、まるでキャンプ場みたいで年々その数は増えるばかりです。

取り締まりっていっても、1市の予算だってあるし、あの規模では誰が見てもムリ。

ギリシャやイタリアにも、アフリカなどから続々と難民や不法移民がボートで来るのも含めて、これはフランスとイギリスの問題っていうよりも、ヨーロッパ全体の問題ですね。

こういう問題があるからこそ、ヨーロッパ全体的にますます排他的な政党(イギリスのUKIP/イギリス独立党)とかが台頭してくるんだろうけど。

イギリスを含むヨーロッパに来たい、と思う人たちをどうやって追い返す・・・

というか、全てを捨ててまでも他の国に行きたいと思いつめている人たちを、どうやって自分の国に留まらせるっていうのか?

政情不安であったり、貧困に喘ぐ国から逃れたい人たちを助けるには、やっぱりその国々を援助するのが手取り早い解決法なんだろうけど・・・

ほんとに難しい問題ですね〜。




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
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