Wednesday, 4 March 2015

ドラッグ運転

つい最近、イングランドとウェールズで新しい法律が施行されたばかりなのですが・・・

てっきりその行為は違法と思っていたので、ニュースを聞いて今さら?と思った次第です。

どんなことっていうと、違法または合法ドラッグの影響があるのに車など運転した場合、交通違反になるというもの。

警察が道端などでチェックするときは、飲酒運転のように、Field Impairment(フィールド・インペアメント)というテストをするとか。

飲酒運転はずっと前から違法だったし・・・

コカインなどのドラッグを摂取してから運転しても当然違法になる、とばかり思っていたので、逆にビックリ。

だって、そういう薬物って、もともと違法ですからね〜。

といっても、違法ドラッグだけでなく、判断力に欠ける影響のある合法ドラッグもこの対象になるということです。

以下はそのドラッグで、それぞれ血中ドラッグ濃度が決まっていて、それ以上であった場合違法になるみたい。
↓↓↓
イギリス政府のウェブサイト

違法ドラッグ:

benzoylecgonine(ベンゾイルエクゴニン/コカイン)
cocaine(コカイン)
delta-9-tetrahydrocannibinol (cannabis/大麻)
ketamine(ケタミン)
lysergic acid diethylamide(LSD)
methylamphetamine(メタンフェタミン/覚醒剤)
MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン/エクスタシー)
6-monoacetylmorphine (heroin/ヘロイン)

そして、合法ドラッグ(処方箋薬を含む):

clonazepam(クロナゼパム/抗てんかん薬、筋弛緩薬)
diazepam(ジアゼパム/抗不安薬、抗けいれん薬、催眠鎮静薬)
flunitrazepam(フルニトラゼパム/睡眠導入剤)
lorazepam(ロラゼパム/抗不安薬、催眠鎮静剤)
methadone(メタドン/鎮痛薬)
morphine(モルヒネ)
oxazepam(オキサゼパム/抗不安薬)
temazepam(テマゼパム/睡眠導入剤)

となっています。

もちろん、医療目的で使用する薬の場合は、使用量も決まっているわけなので、勝手に使用を取りやめずにGP(家庭医)や医療関係者に相談するようにとのことです。

今のところ、北アイルランドとスコットランドでは、この法律の施行はないそうです。

そして、ドラッグ運転で捕まった場合の刑罰は以下の通り。

最低1年間の運転禁止
£5000以下の罰金
6ヶ月以下の禁固刑
人身事故を起こして被害者を死亡させた場合、14年以下の禁固刑
前科として記録
11年間免許証にもドラッグ運転の前科を記録

ちなみに・・・

飲酒運転はdrink driving、ドラッグ運転はdrug drivingといいます。






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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

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