Monday, 26 January 2015

ブラッセリー・グスターヴのオススメなデザート

さて、昨日のサウス・ケンジントン駅の近くにある、Brasserie Gustave(ブラッセリー・グスターヴ)の続きですが・・・
↓↓↓
パリでランチした気分になれるブラッセリー・グスターヴ

リチャード氏がオススメしてくれた、私たちが飲んだワインをちょろりとご紹介しますね。

白ワインはこちら。


Josmeyer Mise du Printemps Pinot Blanc 2013

フランスのアルザス地方にある、ジョスメイヤー社のワインです。

ここのワインって、バイオダイナミックス農法(オーガニック農法の一種)で造られているらしいのですが、味もドライなフレッシュさで美味しいワインでした。

そして、赤ワインはこれ。


Le Revenant Carignan 2011

ドメーヌ・ラ・ルヴィオール社のワインですが、ここもオーガニック農法で造られているそうです。

コクのあるフルーティーなワインで、美味しかった・・・

というか、この時点で、すでにシャンパンと白ワインでかなり酔いが回ってきてて、美味しいという以外、よく味を覚えてないような。(爆)

さて、デザート。

デザートは2つ注文してみたのですが・・・

両方とても美味しかったけど、クレープ・シュゼットはかなりオススメです。

なぜなら、リチャード氏自ら、テーブルの横で作ってくれるから。


ジョーク満載の楽しい解説付きで。(笑)

まずは、オレンジとレモンの皮、そしてバターをフライパンに入れ溶かし・・・


全部溶けたところで、砂糖をドバッと加え・・・


カラメル(キャラメル)状になったところで、オレンジジュースを入れて、カラメルをまた溶かす、という感じ。

ここで、「うーん、カロリーがかなり高そう」とふと思ったものの、すぐに「こんなのぜんぜん平気モード」に戻りました。(笑)


この時点でもうオレンジとカラメルのいい香り!

で、この中に、既に作ってあったクレープを入れて、煮詰めるのですが・・・

クレープ・シュゼットを作るときって、まず生地を作ったら1晩置いて、クレープを作ってからまたさらにそれを1晩置いて、と2日かがりで作るらしいです。

出来上がったばかりでないので、ちょっと乾燥してて、この美味しいソースをよく吸ってくれるみたい♪

さて、このあとスゴい光景が!(笑)


オレンジ・リキュール、cointreau(コアントロー)をドバッと入れたら火が点いて、まるでリチャード氏まで火の海の中にいるようです。

リチャード氏の頭から火を吹き出してる!?(爆)

コアントローの隣にブランデーの瓶もあったけども、あれも入れたのかな?

そして、クレープを取り出して、ちょっとソースを煮詰めたら・・・


クレープ・シュゼット・ア・ラ・ビクトルの出来上がり(アイスクリーム付き)!


これ、と〜っても美味しいので、ぜひお試しを。

そしてもう1品は、フォンダン・オ・ショコラ。


クレープ・シュゼットの演出で影が薄くなってしまいましたが、これも甘過ぎずに大人の味で美味しかったです。

この日は、美味しいフランス料理とおしゃべりで、あっという間に数時間が経ってしまうほど、ほんとに楽しい時間を過ごせました。

ところで・・・

ブラッセリー・グスターヴって、イヴニング・スタンダード紙の2014年度ベスト・ニュー・ロンドン・レストランのトップ10にも選ばれているそうなので、味の保証は確かですね〜。
↓↓↓
Brasserie Gustave(ブラッセリー・グスターヴ)




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
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復興市場



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