Monday, 1 December 2014

Interstellar(インターステラー)

週末、ダンナと映画「Interstellar(インターステラー)」を観に行ってきました〜。
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Interstellar(インターステラー)

Christopher Nolan(クリストファー・ノーラン)監督の作品ですが、この映画、けっこう映画評論家の間でも意見が分かれているみたいだったので、観に行くのは躊躇っていたのですが・・・

やっぱり宇宙の映画は大画面の映画館で観たいね、ってことでダンナと意見が一致。(笑)

「Inception(インセプション)」もストーリーが複雑だったけども、これも最後のほうがとっても複雑で理解に苦しむ感じでした。

特に、ブラックホール、重力、時空などの宇宙の難しいコンセプトあったりして、ダンナも理解出来ない部分があったみたい。(爆)

でも、やっぱり行ってよかった・・・

大画面で観るほうが迫力がありますからね。

あらすじですが・・・

近未来の地球では、全世界規模の食糧難と環境の大きな変化が起こっています。

定期的に襲ってくる砂嵐や、いろいろな食料を作ることが出来ずに、人類の滅亡が刻々と近づいている状態。

Matthew McConaughey(マシュー・マコノヒー)氏が演じる元宇宙飛行士のクーパーは、いろいろな農耕機具を工夫して作って、能率よくトウモロコシ農場を家族と営んでいます。

ある日、偶然に発見したメッセージから、クーパーと娘のマーフは宇宙ミッション基地を発見。

昔の仕事仲間であったブランド教授と再会し、人類の新天地を求めるプロジェクトの存在を知ります。

そしてクーパーは、第2の地球となり得る惑星を探すというこのプロジェクトに参加することに。

2人の子供たちを地球に残して、ブランド博士の娘のアメリアらとともに何年かかるかわからない宇宙への旅が始まるのでした。

クーパーには、長男のトム、そして娘のマーフと子供が2人いるのだけども、なんだか強い絆で結ばれているのがマーフ。

ストーリーの中心は、クーパーとマーフの関係、そして人類の存続をかけた宇宙ミッションだったわけですが・・・

私としては、なんでマーフだけに、としっくりとこなかったですね〜。

一人っ子なら特に問題ないけど。

でも、宇宙でのミッションは、ブラックホール/ワームホールを通り抜けて、新しい惑星を探検したりと、人類の未知の世界を描いていてとっても面白い!

惑星によって、地球とは違う時間の流れがあり、たった1時間が地球の7年間になるなんてこともあるのです。

どうしてそういうことになるのか、ちょっと理解に苦しむけどもそうらしい。(笑)

それに、地球上は食糧難と言いながら、ビールとか普通に飲んだりしてるんだよねー。(爆)

そういう突っ込むところもいろいろあったのだけど・・・

これから、こういうことがいつか本当に起きるのかもしれないな、なんて思いながら観てました。

ちょっと家族愛のところでシンミリする場面もありますが・・・

宇宙ものが好きな人には、オススメです。






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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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