Monday, 10 November 2014

映画化された古典文学に挑戦?

寝る前にはベッドで読書をする習慣で、ブログでもたまに読んでいる本を紹介してますが・・・
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寝る前の読書の習慣
話題の官能小説「Fifty Shades of Grey」を読んでみた
最近読んでいる本、これから読む本
「Before I Go To Sleep(わたしが眠りにつく前に)」
「Call The Midwife(コール・ザ・ミッドワイフ/助産婦を呼んで)」
「Dead Scared(死ぬほど怯えて)」
「The Curious Incident of the Dog in the Night Time(夜中に犬に起こった奇妙な事件)」
When We Were Orphans(わたしたちが孤児だったころ)とMissing Joseph(罪深き絆)

今、読んでいる本はこれ。


Solomon Northup(ソロモン・ノーサップ)氏の、「12 Years a Slave(それでも夜は明ける)」です。

今年の初めにこの映画を観に行ったので、もちろん話しは知っているのですが、どうしても原作を読んでみたいと思ったから。
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12 Years a Slave(それでも夜は明ける)

なんとなく、現代とは言葉遣いも違って読み難いかなと思っていたのですが、それほどでもありません。

でも、本の最後に、こんな辞書が載っています。


古典文学のための簡潔な辞書。

例えば、clown(クラウン)。


ピエロ/道化師とかのイメージがあるけども、ここでの意味は、小作人とか雇われ農民として使われています。

話の前後で、意味をなんとなく想像できる単語もありますが、たまに「へ?」みたいなものも。(笑)

でもそういうときでも、スッと読み進めていっても、それほど問題はありません。

そのうち意味が繋がることもあるしね。(爆)

とまぁ、原作が発表になった1853年の背景なども含めて、けっこうわかりやすく書いてあります。

あらすじは映画と同じなので、ここでは省きますが、知らない人はこちらからどうぞ。
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12 Years a Slave(それでも夜は明ける)

そして、これが読み終わったら読もうと思っている本はこちら。


Gillian Flynn(ジリアン・フリン)氏の「Gone Girl(ゴーン・ガール)」です。

今、ちょうど映画も公開されてて、観に行きたいと思っていたのですが・・・

ミステリーなので、映画を観に行って結末を知ってから読むのは面白くないかも、と思ったので、まず原作を読んでから映画を観ようと思っています(たぶんDVDで)。

だから、なるべくあらすじも読まないようにしているところですが、テレビでやっていた予告編とかはどうしても目に入ってくるのよね〜。(笑)






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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ツアー
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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