Sunday, 21 September 2014

大学の寮へ引っ越し♪

昨日、これから大学生活が始まる長女を、家族みんな(ビリーも含む)でPlymouth(プリマス)の町まで送ってきました〜。

プリマスまでは、下町ロンドンから車で約5時間かかるので、私たちもB&Bに1泊。

昨日は、予定よりも早めに到着したので、B&Bにまずチェックイン。

そのあと、寮に引っ越す指定時間までまだ時間があったので、町をちょっと散策してみました。


海辺の町らしく灯台もあり、ここで大学の卒業式も行われていたようです。


ヨットハーバー周辺は、面白いお店が集まっててなかなか素敵。

そのあと、いよいよ寮への引っ越しでした。

たくさん積んできた荷物を、寮の部屋に運び込むのも、大学生のヘルパーさんたちが手伝ってくれて、とてもすんなりと済んでしまいました。

それに、寮の同じフラットの学生たちもいい感じの子ばかりで、長女も不安がなくなったようです。

長女を含む5人が女性で、2人が男性。

たぶん(というかほぼ確実に)、女学生たちが主導権を握るだろうから、共同で使うキッチンもそれほど汚れないはず。(笑)

引っ越しが無事に済んだあとは・・・

予約を入れておいたレストランで、家族揃っての夕飯。


行ってみたのは、イギリスのセレブ・シェフHugh Fearnley-Whittingstall(ヒュー・ファーンリー=ウィッティングストール)氏のレストランの1つである、リヴァー・コテージ・カンティーンです。
↓↓↓
River Cottage Canteen(リヴァー・コテージ・カンティーン)

彼のレストランは、イギリス南西部などの地方都市にしかなく、ロンドンにはないので楽しみにしていました〜。

リヴァー・コテージの信念が、ローカルで旬の食材を使うということで、すべてメニューはその日ごとに違うようで、昨日のメニューも「9月20日」と日付入り。

(メニューの右上に日付が入ってます)

地元周辺で取れた(獲れた)新鮮な食材をどのように使っているのか、というと・・・

例えば、ヴェジタブルのメゼ(小皿料理の前菜)。


どれも美味しかったのですが、特によかったのは一番右側のフムス。

普通のフムスではなくて、カボチャのようなものが混じっているようで、甘くて美味しかった〜。

そして、メイン料理はこんな感じです。

pollack(ポラック/タラの仲間)


mackerel(マカレル/サバ)


pork chop(ポーク・チョップ/豚のあばら骨付きの厚切り肉)


私のデザートはこちら。


パンナコッタですが、固さも甘さもちょうどよくてバッチリ!

家庭料理よりは洗練されて美味ですが、それほど気取っているわけでもない感じ・・・(笑)

レストランのスタッフも、とてもキビキビしていてフレンドリーなサービスでした。

わざわざロンドンから食べに行く必要はないですが、周辺に行ったらぜひ寄ってみたいレストランの1つだと思います。

そして今朝は・・・

B&Bで朝食を食べてから、長女を寮までお迎えに行き、食材や持って行くのを忘れた雑貨などのショッピングへ。

そのあと「バイバ〜イ!」してから、下町ロンドンまで帰ってきました。

まだ、長女が家からいなくなった実感が湧きませんが・・・

これから数日過ぎた頃に、ジワジワと湧いてきて、寂しくなるのかもしれませんね〜。




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「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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2 comments:

  1. とうとう巣立って行ったのですねー!
    お友達も良さそうだし、街も素敵だし心配なさそうですね♪
    ロンドンのおうちは、じわじわ寂しくなりそうですが;
    特に、ビリー。
    長女ちゃん命だったから、泣いてるかも?

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    そうなんですー、行ってしまいました。
    というか、置いてきたんですが。(笑)
    ロンドンと比べると、かなりのんびりした港町ですが、徒歩で大概どこへでも行ける感じなので、ちょうどいいと思います。
    ビリー、ちょっといつもと行動が違うので、やっぱり長女がいないのが腑に落ちないようです。

    ReplyDelete