Monday, 5 May 2014

Myddelton House Gardens(ミドルトン・ハウス・ガーデンズ)

日本ではちょうどゴールデンウィーク、今日は子供の日ですね〜。

イギリスでも、今日はバンク・ホリデイで休日です。

さて・・・

昨日の日曜日、ダンナと一緒にお出かけしてきました。

その帰りにちょっと寄ってみたのは、Myddelton House Gardens(ミドルトン・ハウス・ガーデンズ)。

というのも、土曜日のガーディアン紙に、bluebells(ブルーベル)が素敵なお庭として紹介されていたからです。
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Gardens: bluebells


ロンドン北部Enfield(エンフィールド)というところにあるのですが、以前行ったことのあるCapel Manor Gardens(カペル・マナー・ガーデンズ)の近くにあります。
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お天気の日に…再びガーデン見学♪

ここは、イギリスの園芸家Edward Augustus Bowles(エドワード・アウガスタス・ボールズ)氏が、1865年から1954年まで住んでいた家。

ということは、たぶん一生をこの家で過ごしたってことですね〜。

お屋敷はプライベートで立ち入り禁止ですが、お庭は自由に散策出来るようになっていて、小さなビジター・センターやティー・ルームもあります。

お屋敷のすぐ隣に、小さな温室があるのですが、当時はここで昆虫も飼っていたようです。(笑)


ここで素敵なランが咲いていました〜。


が、私が気になったのは、植物だけではないのです。


植木鉢代わりに、昔の水を入れるタンクを使っていたり・・・

排水溝も昔の素敵なデザイン。


お庭はいくつかのテーマに分かれていて、それぞれ趣があり広大ではないけれどもけっこう見応えがあります。


今回の目的、ブルーベルもあちらこちらに・・・


もちろんスペイン産ではなくて、イギリス自生種のもの。


この他にも、キッチン・ガーデンがあったり・・・


(これは↑大きなルーバーブ)

温室もあります。


可愛いサボテンの花が咲いていて、気分はほっこり。


この温室も部屋がいくつか分かれていて、変わった植物が育てられていました。

例えばこれ。


天井に這わせているのですが、面白いお花でしょう〜。


今回、うちで再現してみようかなと思ったのは、こちら。


小さなロック・ガーデンみたいですよね〜。


以前、こういうのを作ろうと思ったのですが、なんか失敗したのですよね。(笑)

これは樹齢111年という、立派なwisteria(フジ)。


幹がぶっとくてビックリです。

お庭にはこんなユニークなものも。


針金で作った犬なのですが、丸くてなかなか可愛い感じ。


ゆっくりお庭を歩いたあとは・・・


ティールームで休憩!


お天気もよかったし、美味しいケーキで締めくくりで大満足でした〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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2 comments:

  1. 楽しいお庭でしたねー!
    ほんといい感じー!
    最後のケーキも美味しそうだし。
    やっぱりケーキは必須ですよね。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ここのお庭、広大というほどでもないし、ちょっとお散歩にちょうどいい感じでした。
    また季節が違うときに寄ってみたいところです。
    ケーキも美味しかったし、ダンナもけっこう楽しんでました。

    ReplyDelete