Sunday, 5 January 2014

リヴァプールの波止場を散策

今朝、足がまだ腫れているダンナの代わりに、ビリーの散歩に行くと・・・

うろこ雲が出ていました。

なんでも、うろこ雲が見えると天気が悪化する、と言われているらしいですが、天気予報によると、今日これからほんとに天気が悪くなるみたい〜。

さて・・・

リヴァプールのドック(波止場)があった地域は、ここ数年でかなり変化しました。
↓↓↓
リヴァプールの大変化
リヴァプール・ワン


写真はAlbert Dock(アルバート・ドック)にある海事博物館ですが、奴隷時代の展示などもあって内容はかなり濃いのでオススメです。

ちなみに、海事博物館の前に停泊しているのは、Tall Ships Youth Trust(トール・シップ・ユース・トラスト)の帆船です。


ちょっと歩いてみると、今だに「こんなところにこれが?」なんてことも。


この牛のようなのは、リヴァプールでよく見かけるストリート・アートのSuperLambanana(スーパーラムバナナ)。

なんとアーティストは、ニューヨーク在住日本人の太郎千恵藏氏なのだそう。


なんでラムバナナかというと・・・

リヴァプール港でランカシャー州からラム(羊)のウールを輸出、バナナを海外から輸入していたという、リヴァプールの歴史が大きく関係あるそうです。

だから羊とバナナが合体したような形なのねー。(笑)

この周辺は開発されて、新しい博物館やビルが建ったり、古いビルも建て替えられたり改装されたりしているのですが・・・

なぜかこの建物が取り残されたように建っていました。


この素敵な建物は、最近まではオフィスとして使われていたよう。

一時は、あのタイタニックの船主でもあったWhite Star Line(ホワイト・スター・ライン)の本社でもあったようですね〜。


が、今は不動産屋が買い取って、誰も使っていないようでした。

せっかく素敵なのだから、このままビルは残して、中身だけ当時のようにゴージャスに改装して欲しいな〜。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
復興市場



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2 comments:

  1. 一番下、雰囲気ある建物なので、是非使ってほしいですよねー。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    なんか、あのビルは、外見はあのままでホテルに生まれ変わったようです!

    ReplyDelete