Tuesday, 4 June 2013

ほぼ80歳で国境を越えて移住

昨年の今頃、我が家に遊びに来た、アリゾナ時代にお世話になったイギリス人J氏。
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カルチャー・ショックはなかったけれど…。

以前から、ヨーロッパに移住するという話しは聞いていたものの、もうアリゾナ州に20年以上住んでいたので、ほんとに移住してくるのかは疑問だったのですが・・・

ドイツ人の奥さんMさんと一緒に、とうとうドイツに移住してきました〜。

それも、J氏はもうすぐ80歳!

この歳で、海外移住するのって、とってもバイタリティーがいると思うのですが、ほんとに2人ともスゴいわ〜。

それも飼い犬付きで、けっこう手続きに手こずったようです。

Mさんの娘さんが住む村の近くに引っ越してきたので、家を探したりする手間がなかったとはいえ、やっぱり国境を越えての引っ越しは、特にストレスが大きいと思います。

それをダンナと話していたら、ダンナが、

「やっぱり歳も歳だし、NHS(National Health Service 国民医療保健サービス)の恩恵を受けるためっていうのもあるよね〜」と。

たしかに。

数年前から、毎年イギリスに戻ってくるたびに、病院通いしてたし。(笑)

でも、それよりも・・・

やっぱり家族の近くに戻ってきたかったのかな〜。

余年を、イギリス在住のJ氏の娘さんたちやお孫さんたち、そしてMさんの娘さんたちやお孫さんと過ごしたりするのが、楽しみなのだと思います(再婚同士でそれぞれ成人した子供たちあり)。

でも、ず〜っとアリゾナの冬を過ごしてきた2人が、ドイツの厳しい冬に耐えられるのか!?(笑)

最近の冒険家の三浦雄一郎氏がエベレスト登頂に成功した、というニュースでも触発されましたが・・・
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冒険家の三浦雄一郎氏とエベレストの氷河

80歳でもまだまだ現役の人生の先輩たちを見習って、私も何か新しいことに挑戦しようかな。




魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」



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5 comments:

  1. すごいですね。
    80で…。
    うちの親なんて、70代でもかなりわけわかんなくなってるっていうのに。
    しっかりしているだろうなあ。
    それと、やはり家族のそばに…っていうのかな。
    慣れ親しんだ環境よりも家族が大事って思える気持ちを持ってるところが
    とてもうらやましいです。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんとですよー、80!
    頭の中がとっても柔軟だし、凝り固まりのない人なのです。
    私もあぁいうふうに歳をとりたいな、と思います。
    家族にも思いやりの気持ちですよね〜。

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  3. ねこなす様、はじめまして。
    日本の放射能汚染の危惧からロンドンへの移住を検討していて、
    こちらにたどり着きました。
    ロンドンでは、チェルノブイリやセラフィールドの影響による放射能汚染はもうなくなりつつあると考えてよろしいでしょうか?
    このまま日本にいるより、思い切って移住を考えてみたいと思っています。

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  4. eggmafinさん、こんにちは〜。

    はじめまして、コメントをありがとうございます。
    まだまだこちらにも放射能汚染は残っていると思います。
    以前私の過去記事でもご紹介しているので、ちょっと参考にしてみてくださいね。
    http://london-nekonasu.blogspot.com/search?q=放射能汚染%E3%80%80イギリス

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  5. ねこなす様、お返事ありがとうございます。
    過去記事拝見させていただきました。
    ロンドンの放射能汚染はまだ残ってはいても相対的に低いのですね。移住を本格的に検討したいと思います。
    今後もブログ拝見させていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

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