Tuesday, 13 December 2011

自主避難の損害賠償

12月2日に衆議院 東日本大震災復興特別委員会があったそうです。

そのときの質疑の様子はこちら。



参考人として、雇用促進住宅桜台宿舎避難者自治組織「桜会」代表 宍戸隆子さんが証言しています。

選択的避難の権利、北海道へ自主避難した子どもを持つ母親たちの声です。

自由民主党、北海道の長谷川岳議員のホームページで、そのときのやりとりの詳細が掲載されています。
12月2日復興特別委員会 質疑内容

質疑の途中、宍戸さんの証言が終わったあとに、多数の議員さんが拍手していました。

こういう光景ってあんまり見たことないけど?

それに、長谷川議員の質疑の途中で、涙を拭っているのを見逃しませんでしたよ!!

少し希望の光が見えた瞬間です。

12月6日、福島原発の事故によって自主避難した人に対する損害賠償を、福島県内23市町村の自主避難した人と避難せずにとどまった人を、一律賠償の対象とすることを決定したそうです。

ほんとによかった〜!

高校3年生(18歳)以下の子どもと妊婦は、1人当たり40万円、それ以外は8万円ということになったそうです。

福島23市町村、全住民賠償 子ども・妊婦40万円(河北新報)

どう考えても、子供たちや妊婦を守らない国の未来はないからね。

ってことは、子供たちの集団疎開を求める裁判の、疎開の権利を認めたってことになりますよね!

やっとこれで、大きく1歩前進した感じがします。

その後12月8日には、福島県市長会は賠償適用対象拡大を国に働き掛けるよう求める要請書を、佐藤雄平知事提出し、10日、佐藤知事は平野達男復興相との会談で23市町村の住民だけでなく「全県民」を対象とするように要請したそうです。

賠償「全県民を対象に」 福島知事が復興相に要請(朝日新聞)
評価、不満 真っ二つ 自主避難の賠償指針(福島民報)

でも、放射能汚染地図を見てると、福島県以外にも放射能汚染が高い地域もカバーする必要があるように思うけどね。







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
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JustGiving Japan
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サンドウィッチマン『東北魂義援金』
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
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JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
SAVEJAPAN! PROJECT
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」



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2 comments:

  1. わずかながら前進ですね…。
    ほんと妊婦と子供は逃がさないと…
    住んでちゃいけないですよ。
    ほんとはそれを支えるお父さんもだけど。

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  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと少しですが前進ですね、やっと。
    妊婦と子供たちは将来を担うのだから、絶対安全圏へ移すべきです。
    まだ安全と言っている人の気がしれません。
    はっきりわからない=安全、ではないのに。

    ReplyDelete