Tuesday, 8 November 2011

放射能汚染と食の安全

フリージャーナリストの東条(TJ)氏が運営する、スナメリチャンネルで紹介されていた、久ノ浜の漁師・新妻竹彦さんの声です。

「確率的殺人に加担したくない」とおっしゃってます。



福島原発の事故前は、海で獲れた魚のセシウムの測定値はだいたい0.1Bq/kg以下、高くても0.3Bq/kgだったわけです。

それが今は、どうでしょうか。

国際環境NGOグリーンピースのグリーンピース放射能測定室 シルベクで調査しているように・・・

スーパーマーケットで売られている多くの魚からも、6〜88Bq/kgのセシウムが確認されています(全60サンプル中34サンプルから放射性物質を検出)。
食品放射能調査 第1回目:秋のお魚調査

その調査では(10月20日現在)、AEON、イトーヨーカドー、ユニー(アピタ)、ダイエー、西友の大手スーパーの中で、魚介類の自主検査の実施を公表している企業がAEON一社のみだそうです。

この調査後に、各社に少しでも変化があったらいいですが。

一般に販売されている魚介類に、放射能汚染された商品が幅広く混入しているってことです。

もちろん消費者には知らされませんけどね。

それに、食品すべてに500Bq/kgの基準値が使われているので、「安全」の基準からして疑問です。

でも、新潟県のように、国に新たな食品中の放射能生物質の規制値を要望してくれる自治体が現れ始めました。

これから他の都道府県も、このスタンスでお願いしたいところです。

(といっても、東京都はあの「黙れ!」の石原知事だからムリか。)

「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」には、「一般公衆の線量限度(内部被曝と外部被曝の合計)」は、実効線量で年間1 mSv(1ミリシーベルト)と定めらているのに・・・

食品安全委員会までもが、生涯の累積実効線量「食品による内部被曝のみ」で100mSvと言い出してます(つまりは、内部被曝のみで年間約1 mSvってこと)。

以前までは、「外部と内部合わせての被曝」で100mSvと言っていたのにです。

外部被曝も入れたら、もっと増えてしまうのに。

それに、赤ちゃんや子供たちを守るには、もっと厳しい基準が必要です。







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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2 comments:

  1. あーあ。
    どこの魚なら大丈夫なんですかね。
    もう、さんざんサンマとか食べちゃってますが;
    でも、肉だけってわけにもいかにしー;

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    ほんと、太平洋沿岸(東日本側)の魚は避けた方がいいと思います。
    北海道もなるべくなら日本海側、太平洋でも愛知県以西とか。
    あとは輸入の魚とかですかね?

    ReplyDelete