Monday, 24 October 2011

万引きで捕まった!

今週、子供たちはハーフターム休暇。

今だに、このハーフターム休暇の必要性が理解できませんが。

さて・・・

我が家では、子供たちが小さいときから何でも話せるような家庭を目指しています。

何か質問されれば、どんなに小さいときでも誤摩化すことなく、すべて正直に答えてきました。

例えば、セックス、ドラッグなどに関しても。

もちろん、小さいときは、言葉を選んで、幼児でも判りやすいようにとか、一応注意していましたけどね。

子供たちがティーンエージャーとなった今、子供たちは家庭内でおしゃべり。

特に長女は、女の子でもあるからかいろいろ教えてくれます。

友達の話とかも。

友達に、「私は何でもお母さんに話すよ」とか言うと、ビックリされるとか。

で、週末。

数人の友達たちと、ショッピングに行くと出かけて行った長女。

帰ってきてから・・・

「今日、Mちゃんが万引きで捕まったよ。」と。

以前から、友達たちが何度か万引きしたことがある、とは聞いていたので、特に万引きに関してはビックリしなかった私(ダンナは仰天してましたが)。

長女ともう1人の子は、そういう曲がったことが大嫌いなので、いつもお説教をしていたらしいですが、まったく効果がなかったよう。

でも、今回「捕まってよかったね」と、私は言いました。

やっぱりちゃんと捕まって、反省して気持ちを入れ替えてくれないと困るわけだからね。

で、このお店の対応ってのが・・・

警察に通報する、か、親に電話して盗んだ品の代金をクレジットカードで払ってもらう、だったらしいです。

Mちゃんは、すぐにお父さんに電話して助けてもらったそうですが、昨日、今日は、コッテリ家で怒られていることでしょう。

私だったら、警察に通報してもらうと思うけど。(笑)

その方が、もっと効き目がありそうだもの。

でも、万引きする子たちは、うちの長女の倍くらいのお小遣いをもらっているので、万引きしたものを買おうと思えば買えるわけ。

なんで、万引きするのか、っていう理由は、やっぱり何か心に足りないものがあるのではないかな、と思うのです。

物ではなくて、親の愛情とかに満たされていないというか、ね。

週末、我が家の食卓を囲んで、家族で話した話題が「万引き」だったわけですが・・・

こうやってみんなで自由に話し合えるっていうことは幸せだなと、ふと思ったのでした。







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

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2 comments:

  1. はー;
    子供が万引きしたら、ショックだろうなー;
    とりあえず、我が家は大丈夫そうですが。
    でも、周囲には万引きしてる子いますよ;
    やっぱり問題のありそうな子たちです。
    叱られたくてやるんだろうか…。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    やっぱりいますか、そちらにも。
    なんででしょうね?
    なにかありますよね、きっと。
    だって、家庭の環境だって、同じようなものでしょうし。
    んー。

    ReplyDelete