Sunday, 25 September 2011

現実を直視しなくてはいけない今

この関西テレビの映像、消されてしまう前にぜひ観てください!
(拡散希望)

珍しく山本太郎さんが出演しています。



『(国民が)情報から遮断されてしまうっていう現実があるんですよね!』

俳優の山本太郎さんのことって、3.11の前まで知らなかったんだけど、一気に好きになりました。

真実を言えるというのは、スゴい勇気があると思います。



そして・・・

メディアはどうしてこういうもの↓を、どんどん報道していかないのでしょうか。

福島市渡利地区における放射線量調査結果(要約)

これは福島老朽原発を考える会(フクロウの会)と国際環境NGO Friends of the Earth Japanが、神戸大学山内教授(放射線エネルギー応用科学)に依頼して行われた、9月14日に実施した福島市渡利地区における放射線量調査結果です。

「除染」のモデル地区としてある通学路が、平均して7割程度(約68%)にしか下がっていないそうです。

それに、道路の側溝は自然と乾燥して濃縮していくせいで、「6月の 7.7 μSv/h から 22 μSv/h に、11μSv/h から23 μSv/hに上昇していた」らしいです。

『「除染」の限界が示されたと見るべきである。』

『そのような土地に無防備な住民を住まわせてよいとはとうてい考えられない。』

という結論が出ています。

今、現実を直視していかないと、子供たちの未来がアブナいです。



(上の映像が消されてしまったので、↓これを探しました)







魔法の言葉を今日も呟きましょう!

「福島原発が沈静化しました。

被災地も少しずつ復興し始め、被災者の方々にも笑顔が戻ってきました。

東北地方の海がまたきれいになりました。

港町にも活気が戻ってきました。

ありがとうございます、そして感謝します。」

British Red Cross (Japan Tsunami Appeal)
Save the Children (Japan earthquake and tsunami appeal)
英国公認日本語ガイド協会のチャリティー・ウォーク
JustGiving
Central Community Chest of Japan

日本赤十字/義援金
国境なき医師団日本/インターネット寄付オンラインサービス
JustGiving Japan
CIVIC FORCE
サンドウィッチマン『東北魂義援金』
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金
被災地支援表明ウェブサイト「できること」
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
JPF(ジャパン・プラットフォーム)
赤い羽根の共同募金
SAVEJAPAN! PROJECT
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」



最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました♪

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2 comments:

  1. あーあ;
    もう、首都圏の人間とか、誰も危機感持ってませんから;
    健康被害が出てから慌てても遅いのに。
    福島の人はもっと切実だから、本当に生きた心地がしないと思うんですよね。
    本気の除染いつになっても始まらない…。
    どうするんだろう。

    ReplyDelete
  2. tatsumakinecoさん、こんにちは〜。

    あー、映像消された、やっぱり。
    「たかじん胸いっぱい」9月24日放送分(生放送)だったんですが。
    私もほんとに危機感が少ないと思いました。
    なんでだ?
    報道されることだけを信じているからかしらん?
    まさか政府を信じる人はもういないでしょ?
    福島の従兄弟たちや甥たちの将来がほんとに心配です。

    ReplyDelete