Tuesday, 13 May 2008

旬の食材の行方

最近、イギリスもアスパラガスの旬をむかえました。

イギリス産のアスパラガスをスーパーマーケットで見つけて、いそいそと2束買ってきました。

ファーム・マーケットでも数週間前からワイト島のアスパラガスを売っていました。

それに旬のイチゴも出回ってきました。

やっぱり旬の野菜や果物は一番美味しいですよね。

私もなるべく旬のものを購入しているけれど、やっぱりそれだけでは無理だと思うんですよ。

だって、バナナなどのトロピカル・フルーツは絶対に食べれないってことになってしまうし、日本食だって危ういことに。

最近セレブ・シェフのゴードン・ラムジーがキャンペーンを始めました。

「レストランで、旬でない野菜や果物を禁止するように法制化を!」

たしかに旬でないスペイン産の輸入イチゴとか美味しくはないけれど、たまに食べたい時ってありますよね。

日本食レストランやインド料理レストランで、輸入された食材っていうのはどうなるのかな。

マッシュルームなど温室で1年中育てられているものは、旬の基準はどうなるの?

などなど、ちょっと考えただけでも疑問が湧き出てきてしまうこのキャンペーン。

基本的に、旬の食材を使うということは大賛成だけれど、レストランでの食材の旬性を法制化というのは行き過ぎのような気がします。

それにイギリスが野菜や果物の輸入を止めてしまったら、アフリカなどの農産物輸出国に大影響を及ぼすことでしょう。

やっぱり旬だけを楽しむってことは、もうグローバル化した世界にはムリなことなのかもしれないですね。



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