Wednesday, 7 November 2007

追突されるのって、クセになる?

さっき長女の音楽テキストブックを買いにいったら、後ろからの車に追突されてしまいました。

といっても信号のところだったので、そんなにスピードがでていなかったのも幸いし、ねこなすの車には傷なし。

それもトレーラーを引くための部品がうちの車の後部に取り付けてあるため、追突した車がそこに突っ込み追突車の車体前一部が少し凹んでました。

それにしてもこれまでに後ろから突っ込まれること、計4回。

1回目は家のすぐ近く…Y字路でスピードを弱めているところを、後ろからアホが突っ込んできた。

2回目はダンナの運転でオートバイ・レース観戦に行く途中…渋滞で停車しているところを玉突き衝突。私達は玉突きの6台目くらいだったので被害小。でも念のため救急車で長女が救急病院に、私も付き添い…何も問題なし。

3回目は私が後ろから小型バイクトレーラーを引いている時…渋滞でトロトロ動いているにも関わらず、後ろからドン。これも完全なるアホによる突っ込み。車にはまったく被害なし。

4回目はトラックにナナメ後ろからドン…トラック野郎の視界が悪かったのでしょうね。子供たちは後部座席に座っていたので、ちょっと怖かったです(汗)。ほとんどトラックのスピードがなかった割に車はちょっと凹んでました。やっぱりトラックだからでしょうね。

今日の出来事の後で思ったことは『トレーラーが必要なくても牽引フック(トレーラーを引く部品)を付けておくと追突されたとき被害小で済む』ということでしたぁ。

それにしても追突されることって癖になるのかしらん。

でもこれっていくらねこなすが気をつけていても防ぎようがないんですよぇ…困ったものです。

そして初めはドキドキになっていたのが、焦ることなく対応できるようになったことですね。

今日なんて、車をでて後ろの車の運転者に近づいていく時、ほとんどヤクザの姉御状態だったと思いますよ。

車体を確認したら何も傷がなかったし、相手もすぐ謝っていたので、ねこなすもすぐニコッと許してあげましたけどね。



それから以前ドキュメンタリー番組で、『東ヨーロッパのトラックがよく整備されていないことが多い』という結果がでて、それ以来東ヨーロッパ・ナンバーのトラックの側を通る時は、ちょっと緊張します。



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